共謀罪の成立が間近に迫っている。
国民が共同して戦争に反対することさえできなくなってしまう。
戦前の治安維持法のように、
政府に反対する人間は有無を言わさず投獄される時代が、
安倍政権によって再び到来しようとしている。
そんな中、国民には広く共謀罪を適用するが、
政治家だけは別であることが分かった。
選挙で政治家が秘書らと共謀し、
不正な選挙で当選しても、
共謀罪には問われないというのだ。
国民には広く罠をかけながら、
政治家はスルーしてしまう網が張られようとしている。
日本人よ、いい加減に本気で怒ったらどうだ。
共謀罪が成立し、
憲法が変えられれば必ず日本の政治家たちは戦争を開始する。
そうなれば、戦前と同じくあなたの子供たちが戦場に駆り出され、
また、あなた自身も核兵器で殺されるだろう。
その戦争に反対できるのは、
今しかない。
沈黙する羊のまま死ぬか、
子供やあなた自身のために、
安倍内閣のろくでもない数々の法案に反対するか。
知恵も勇気もある人間ならば、
いやいや戦場に駆り出されて死ぬのではなく、
国民殺しの戦争に、
声を上げて反対すべきではないか。