木造の2階建ての家を現在建築中です。
まず、始めに地鎮祭を行いました。
建て方をすると、上棟式をしました。
現在は、シートをかぶして、こんな感じです。

建築中
FFC住宅垂れ幕
オレンジのシートは、FFC HOUSING=免疫住宅 のものです。

本日は、住宅性能保証の検査がありました。なんなくクリア☆


縦窓内部はこんな感じです。
床下は、断熱が入っています。

その下には、

床下湿度調節炭を敷いています。
湿度の高い床下の湿度調節をしてくれます。

これはお施主様のお知り合いの方から支給されました。


防蟻処理柱は、地面から1メートル程、防腐防蟻処理を行います。
木造は、シロアリ対策が必須です。
でも鉄骨住宅も木を使うのでちゃんと施工していますよ。

まだ防水工事が出来ていないので
先週末の雨に現場はあたふた。
雨の前の準備に、雨の後の処理に、
 現場の方々ほんまお疲れ様です(・◇・)ゞ

先日庭に植えた キリシマ が 
見事に美しい赤色の花を咲かせました。
本当に美しくて、感嘆の声が出ました。
 キリシマ








ご在宅のおばあさまご自身が買ってこられた キクモモ も
植えていただき、花を咲かせました。
小さくても立派な キクモモ ですね。
 
キクモモ







植え替えたときに、根がほとんどなくて
園芸家の方も ”これはだめかもしれない。”と
いわれていた ツバキに 芽が出ました。
 
椿







次々に、花が咲き、芽が出て、ご家族の皆様も大喜び。
いい季節ですね。

 春の庭












もう少し 庭らしくしますので、またご報告いたします。
ハナミズキ

先週購入したハナミズキを庭に植え込む日になりました。



あいにくの、桜雨。

小雨の中の作業となりました。

可憐なハナミズキにご家族の皆様大喜び。

おばあさまが見に来て喜んでくださったので、一安心。

庭はこのようになりました。ハナミズキの庭








部屋からも見れるようになりました。部屋からの庭







これから 足元を飾って、もっとステキな庭にしていきます。

庭造りが一段落して、雨も本格的に降り始めました。



他現場では、

雨宿りスズメさんが雨宿りです(′∀`)

いろんな方が現場に出入りしますが

皆さん仲良くやりましょう。




今日は、水道工事が入りました。

皆さん、雨の中ご苦労様です。
モクレン
桜












深江橋の駅すぐのモクレン      リアルテビルの斜め向かいにある桜


春は、花三昧で 幸せです ゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


本日は、緑橋・中浜の木造2階建ての基礎配筋検査の日。


ただいまリアルテの社員+社長は皆風邪をひいており、今朝からそれをもらってしまったらしく、だるく、薬を飲みつつ、がんばって自転車で現場へ向かいました。

その後、谷町4丁目の検査機関へ行く途中、大阪城のお花見サイクリング。

検査機関へ行った後、再びサイクリング。

そして見つけた花水木。

花水木












以前、FFC建材でリフォームさせて頂いたお客様から、”花水木を使って庭を造ってほしい。”との依頼にちょうど良く、早速購入。
他にもつつじや、キリシマで、順に色の違う花が咲くように造園家の方のアドバイスを元に、いくつかチョイスさせていただきました。
雪柳を1本サービスしていただけました☆

花咲く庭に 早くなればよいな~☆
と 気分よく帰ってきました。
クレーン3

鉄骨住宅の棟上がありました。
混み合った住宅街の工事は、鉄骨を敷地内に持ち上げ組み立てる作業が難航します。
見事なクレーンさばきにより、無事作業が終わりました。

ご近所の方が、「サーカスみたいだった。餅は餅屋だね。」と興奮気味に話されていました(。・ω・)ノ゙




興味深かったのが、クレーン車です。
足元は、

クレーン2

なんだか、しまうまのようではないですか?

そして、頭は、






クレーン1

にこ~(^∀^)




これからの工事が最後まで安全に進むことを祈って、現場をあとにしました。

昨日は、阪急水無瀬駅近くのお宅へ行って参りました。
水無瀬1
水無瀬2

水無瀬3
埋炭した所



このお宅は、他社様の分譲地に建つお家。

その家に、当社のFFC処理と埋炭を施したので、完成間近に見学に行きました。

最近は処理のみの新築住宅も受注するようになりました。

どこで家を建てても、FFCはしてほしい!と懇願されるお客様が増えております。

すばらしい反響です。

それだけ、すばらしい技術だと言うことで、喜んでご提供いたします。

本日は、定休日です。

設計の私は、仕事です。

誰もいない事務所で、ラジオも鳴らさず、窓からこぼれる日差しを見ながら、久しぶりのブログです。

忙しくて、目が回りそうな日々、気がつけば 3月 ハル。


先日髪を切りに行って、美容師さんが話してました。

120%の満足いく接客はなかなかできないんだ と。

常に 求めるものが出てくるんだ と。


常に120%の接客を求めている姿勢が大事だなと思いました。


社長は言います「お客様に喜んで頂ける家を建てよう」と。

120%の接客と図面と施工とアフターサービスが整って、お客様に喜んで頂けるのではないでしょうか?

やるべきことが多いです。


今日また 雪 が降りました。

先週土曜日は驚くほど白い世界になって ここは雪国か? と思うほどでしたが

今日は 暖かな日差しの中の 舞い散る雪 でした。

部屋の中から外を見る分には気持ちよく 思わず外に出てしまうほど魅力的で 嬉しかったです。

白く動くものを写真に収めるのは 非常に難しく 断念しました。体は とても 冷えていました。



韓国で南大門が全焼する事件が起こりました。

個人の問題で 国宝に手を出すなんて、、  悲しくなりました。

街は 歴史 が作るものです。

  歴史を大切にしなければいけません。

そして、今私たちがしていること 創っているものが、歴史になります。

  今を大事にしなければいけません。
浮田山荘
今日は   ウィリアム・メリル・ヴォーリズ   という建築家を紹介します。
現在滋賀県立近代美術館にて展示会をしていて、昨日見に行ってきました。

アメリカ人の建築家で、今から約100年前に活躍し始めた人です。
日本へは、宣教師としてきたのですが、建築事務所を始めるようになります。

滋賀県近江八幡市を拠点に活動しましたが、作品は全国にあり、大阪にもたくさんの作品が残っています。
心斎橋大丸  大阪女学院   プール女学院   大阪教会
兵庫には、  神戸女学院   関西学院  等
住宅は、数多く建築されました。

ヴォーリズの建築の様式は    スパニッシュ・ミッション・スタイル

これは1850年まで長くスペイン支配下にあった、カリフォルニアに根付いた白壁に赤瓦、装飾などを備えたスタイル。
ヴォーリズは、新スタイルを住宅に与えてくれました。
私は以前カリフォルニアに滞在した事があり、街がスペイン調で驚き、またその街の美しさに圧倒された事を思い出します。

ヴォーリズは、いいました。
「台所と寝室があれば家(ハウス)です。けれども、家とホームは違います。居間ができて初めてホームの資格になる。」

「住宅の美的思想は、主として居間に於いて現れる。」

ヴォーリズにとって、すべての建築が広義において単なるハウスではなく、人と人とが出会い、交流するホームであったようです。

浮田山荘内部
ヴォーリズは、軽井沢の別荘に「九尺二間」の最小限の住宅(浮田山荘)を設計している。


居間あり  暖炉あり  美がある



この時代、私たちが建てているのは、
ハウスだろうか?
ホームだろうか?

大きくても小さくても、居間が必ずある。
何年経ってもそこに集う家族や友人の心が通い合う空間がそこにあることを願います。
自然と非自然

自然 対 非自然 の 対話 風景 です。

どんな会話をしていると 思います ?

時々 空を 見上げると こんな 対話 風景 が みれますよ。