買ったモノ♪その2(white house cox編)
昨日に引き続き最近買った良いもの公開します♪
今回はお財布。
昔はLVやgucci等の財布を使っていたんだけどもうガキじゃないんでさいげに
おしゃれな財布をと探していたときにコレに辿り着きました。
ユネイテッドアローズで購入したホワイトハウスコックスでは定番の3つ折財布です。
しかし定番と違い、通常はブライドルレザーなんですが、今回購入したのはホワイトハウスコックス130周年記念限定のもので素材がベービーカーフでできております。
エイジングを考えるならブライドルレザーの方が味がでて良かったんですが、【限定】っていう言葉に弱くて・・・
実際使用した感想はそれほど傷がつかなくていい、パンツのポッケにすんなりはまる、人とかぶらない、といい事尽くしです。
ではホワイトハウスコックスについて少々。↓
ホワイトハウスコックス社は、1860年イギリスにて設立。
イギリスの伝統的な希少革、ブライドルレザーを扱う代表的なブランド。
創業当時から1920年代までは、乗馬用の鞍や手綱などの高品質な馬具、
そして英国軍などからの依頼を受け、様々な軍需用のアイテムを製造していた。
変革期となった1930年代には、ペット用の首輪の製造を始め、
英国上流階級の人々からの要望によって、カフスボタン入れなどのスモール
レザーグッズ、またバッグやラゲージなどのファッション性の強いアイテムが
加わるようになった。
その当時、乗馬用の鞍に多く使用されていたブライドルレザーでこのような
アイテムを製造するということは、非常に斬新だったという。
1970年代後半には、ブライドルレザーでつくられた犬の首輪を人間用のベルトに
アレンジすることによって、世界中のバイヤーやデザイナーからの注目を集めた。
そのマーケットは英国内だけにとどまらず世界中に広がり
現在もその長きに渡る伝統を守り続け、厳選された素材を用い、
自国イギリスにて手作業を中心とした生産を貫いている。
長い間の使用に耐えられるクオリティの高さから、圧倒的な支持を誇っている。
ホワイトハウスコックスホームページ
はコチラから。
買ったモノ♪
ちょっと前になりますが、念願のFelisiのバッグをゲットしました。
型は定番の8637/2.
実はコレ、尊敬している先輩から安く譲ってもらいました。
なんか、8637/2を3つぐらい持っていて譲ってもらったコレはタンスの肥しになっていたらしい・・・
なんてセレブな人なんだ!
次のそのダニボブ狙っているんで宜しく~♪
で軽くフェリージの紹介をしておきます。↓
【フェリージ】は1973年、イタリアはフェラーラで手作業のベルト作りから始まった
ブランド。当時からの伝統である【手作りの温かさ】は、現代の生産規模になっ
ても失われず、フェリージの特徴となっている。
ロゴマークには、イタリア・フェラーラ地方の領主である『Felisi家』の紋章と、
製造番号が刻ませていて、作り手の自信と誇りを感じさせてくれる。
大量生産を目的としない一つ一つの商品が職人の手作りで
こだわりと愛情が詰まった温もりを感じさせる製品になっている。



