というわけで 沖縄生態調査結果♪
上の画像の巨大な四角いナマモノがジンベエザメ。
対表面の斑点模様が甚平を連想させることからついた名前だそうです。
わかりにくいかもですが、ありえないくらい巨大でした^^;
世界最大の魚という説明でしたが、
「食べると水っぽくて不味い為地元では水ザメと呼ばれる」
・・・これを喰おうと思ったのがすごいなorz
あーやっぱりサイズ落とすと見づらいな;;
水牛です。
大航海でもたしかソファラあたりで発見できたはず。
性質がおとなしく、農耕に使役するのに最適なナマモノ。
上の画像でもサトウキビのすりつぶしをやってます。
汗腺がなく体温調節が苦手なので
時折体に水をかけてやるのだそうです。
水牛ってほんとに「水の牛」なんですね・・・。
その他。
昨日鴻李さんにも言ってましたが、
サメ=危険 というわけではありません。
自ら積極的に人を襲うサメというのはいないらしいです。
ただ、性質的に凶暴で、人をえさと勘違いして「試し噛み」する、
気をつけなければいけないサメが3種類。
ホオジロザメ、イタチザメ、オオメジロザメ。
(ホオジロザメは大航海で釣れますね・・w)
余談ですが、シロザメというサメは胎生で、
母サメの胎内である程度成長するのですが
子サメは食事として産みつけられた無精卵を食べ、
頻繁に生え変わる自分の抜け落ちた歯を食べ、
後から生まれた弟サメを食べるのだそうですorz
でもなにより怖いのは、そんなシロザメを普通に食べている人間でしょう・・。
湯引きでコリコリとした食感を楽しみ、
酢味噌で和えたりかまぼこに加工したり
ヒレは最高級のフカヒレになるのだそうです。^^;
あーなんか今日は調べながら書いたから勉強になったなぁ~。

















