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| 球際の強さを武器に神戸戦で2試合ぶりの白星を狙う日本代表の仙台MF関口 (撮影・山口泰弘)(写真:サンケイスポーツ) |
タッチライン際での激しい攻防。関口は紅白戦でも本番さながらの動きを見せ、ベガルタを代表カラーに染め上げた。
「日本代表は高いレベルの選手が集まって、1人1人が高いモチベーションと練習意欲でした。球際の強さをアピールして、それを練習からやることでチームに影響を与えていきたいです」
5月29日の練習後にチームを離れ、翌30日に代表へ合流し、この日は12日ぶりのベガルタ再合流だった。2度目の代表選出では、6月1日のペルー戦で初スタメン。7日のチェコ戦は後半終了間際に途中出場し、2試合ともピッチに立った。
昨年10月の代表初選出時は、全2戦中1戦出場にとどまっただけに「初めての時よりも手応えを感じました」と充実の期間を過ごした。
チームは5日のナビスコ杯アウェー柏戦に1-0で勝利。日産スタジアムでの日本代表練習終了後、吉報を耳にした関口は「勢いのあるチームは勝ちに持っていける。現場にいなかったけど、うれしかったです」と今季公式戦9試合負けなしの喜びにひたった。
あす11日はアウェー神戸戦。昨年はリーグ戦で2戦2敗と勝ち点を奪えなかった。2位として臨む今年の一戦は「球際の部分で激しく来るチームです。多少のファウルもしてくる。じれてあせらず、うまくゲームコントロールしてプレーできれば」と引き分けでなく、あくまで勝利を狙う。
神戸戦の行われる11日は、東日本大震災からちょうど3カ月。仙台在住8年目の“東北人”として「今年は地域、東北のために戦わないと。そういうことも忘れずにピッチで躍動します」と被災者に勇気を与える活躍を約束した。
(山口泰弘)
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