訪問ありがとうございます・・

(-^□^-)

インターネットで数時間で80万円稼いだ秘密はこちら
仙台・関口、代表仕込みのモチベーション
拡大写真
球際の強さを武器に神戸戦で2試合ぶりの白星を狙う日本代表の仙台MF関口 (撮影・山口泰弘)(写真:サンケイスポーツ)
 日本代表に選出されたJ1ベガルタ仙台のMF関口訓充(25)が9日、宮城県大和町のダイナヒルズ多目的広場で行われた練習で、12日ぶりにチームへ合流した。ペルー戦とチェコ戦にいずれも出場した爆走ドリブラーは、代表仕込みの高いモチベーションと練習意欲を披露。あす11日のアウェー神戸戦(17時、ホームズ)では、球際の強さを武器にリーグ戦2試合ぶりの勝利を狙う。

 タッチライン際での激しい攻防。関口は紅白戦でも本番さながらの動きを見せ、ベガルタを代表カラーに染め上げた。

 「日本代表は高いレベルの選手が集まって、1人1人が高いモチベーションと練習意欲でした。球際の強さをアピールして、それを練習からやることでチームに影響を与えていきたいです」

 5月29日の練習後にチームを離れ、翌30日に代表へ合流し、この日は12日ぶりのベガルタ再合流だった。2度目の代表選出では、6月1日のペルー戦で初スタメン。7日のチェコ戦は後半終了間際に途中出場し、2試合ともピッチに立った。

 昨年10月の代表初選出時は、全2戦中1戦出場にとどまっただけに「初めての時よりも手応えを感じました」と充実の期間を過ごした。

 チームは5日のナビスコ杯アウェー柏戦に1-0で勝利。日産スタジアムでの日本代表練習終了後、吉報を耳にした関口は「勢いのあるチームは勝ちに持っていける。現場にいなかったけど、うれしかったです」と今季公式戦9試合負けなしの喜びにひたった。

 あす11日はアウェー神戸戦。昨年はリーグ戦で2戦2敗と勝ち点を奪えなかった。2位として臨む今年の一戦は「球際の部分で激しく来るチームです。多少のファウルもしてくる。じれてあせらず、うまくゲームコントロールしてプレーできれば」と引き分けでなく、あくまで勝利を狙う。

 神戸戦の行われる11日は、東日本大震災からちょうど3カ月。仙台在住8年目の“東北人”として「今年は地域、東北のために戦わないと。そういうことも忘れずにピッチで躍動します」と被災者に勇気を与える活躍を約束した。

  (山口泰弘)

【関連記事】
関口の代表戦プレーを手倉森監督が評価
仙台・関口、代表再選出なるか「元気与えたい」
仙台・関口「東北魂」で4連勝だ!
仙台・関口、楽天と“アベック勝利”誓う
仙台、関口&梁勇基が副キャプテン就任!

「この記事の著作権は サンケイスポーツ に帰属します。」




訪問ありがとうございます・・

(-^□^-)

インターネットで数時間で80万円稼いだ秘密はこちら
 J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(44)が9日、横浜市保土ケ谷区の横浜市立新井小学校で訪問授業「夢で逢えたら」を行った。神戸在籍時の03年2月から授業を行っているカズは、“先生”として児童に夢を持つことの大切さを力説。日本代表について「もう一度やりたい」と復帰の「夢」を語るなど、衰え知らずの闘志を見せた。

 漆黒のイタリア製スーツにネクタイ。日焼けした顔に笑みを浮かべたキングが、シチリアの調べとともに「6年1組」にやってきた。入場のバックミュージックは、新井小の中村好宏副校長(53)が「カズ選手が好きな曲と聞いたので」とセレクトした「ゴッドファーザー・愛のテーマ」。足もとは代名詞の背番号と同じ「11番」の来客用スリッパを履いた“カズ先生”だ。

 「ゴッドファーザーで出迎えられたのは初めてだ」と笑顔を浮かべた。神戸時代の03年2月にスタートし、他選手も後に続いた学校訪問授業も23回目。今回は、東日本大震災後に訪れた被災地の写真をもとに当たり前の生活を過ごすことの尊さを語るとともに、一番のテーマである夢を持つことの大切さを約40分間、熱弁した。

 「夢に向かって頑張ることに、大人も子どもも関係ない。夢を持たなきゃいけないの?と訴える子もいたけれど、小さい目標でもいいから達成することを積み重ねていけばいい、という話をしたよ」

 カズ自身も「夢」=「目標」を忘れていない。7日には日本-チェコを生観戦。代表戦を約10年ぶりに目の当たりにし、「もう一度やりたい、ということを目標として持つのもいいな、と改めて思いました」と代表復帰への思いが再び燃え上がった。

 00年に当時J1の京都で同僚だったMF朴智星(マンチェスターU)が主催する慈善試合(15日、ベトナム)への招待状も届いた。出場メンバーは元日本代表MF中田英寿氏、日本代表のGK川島やMF松井、マンUのフランス代表DFエブラら豪華な顔ぶれだ。シーズン中のため出場には慎重だが「日本代表やマンUの選手と試合をやれる、というのは純粋なサッカー選手としての喜び」と瞳を輝かせる。

 児童や先生、最後は給食調理員にもサインして愛車アストンマーチンに乗り込んだカズ。サッカー界の“ゴッドファーザー”の衰えぬ肉体と闘志は、まさに生きた教科書だ。

「この記事の著作権は サンケイスポーツ に帰属します。」




訪問ありがとうございます・・

(-^□^-)

インターネットで数時間で80万円稼いだ秘密はこちら
 [ワシントン 9日 ロイター] 米商務省が発表した4月の貿易統計は、赤字額が前月比6.7%減の436億8000万ドルと、予想外に縮小した。

 輸出が過去最高となる一方で、日本からの輸入は震災の影響で25%超減少した。

 エコノミストは赤字額が488億ドルになると予想していた。3月は前回発表の482億ドルから468億ドルに修正された。

 日本からの輸入は前月から約30億ドル減少し、過去最大の落ち込みとなった。震災の影響によるサプライチェーン寸断が一因となり、日本からの自動車・部品などの輸入は28億ドル減少した。

 ジェフリーズのマネーマーケット・エコノミスト、トーマス・サイモンズ氏は「貿易統計の内容は現時点で、第2・四半期国内総生産(GDP)にプラスに働くように見えるが、6月末までに貿易赤字が再び拡大することは明らかだ」とし、「日本の震災に伴うサプライチェーン障害が実際に起こっていることが確認された以外に、長期的な推論を引き出すことは可能でないと考える」と述べた。

 輸入総額は前月比0.4%減の2192億4000万ドル。

 輸入原油の平均価格は1バレル=103.18ドルと、2008年9月以来の高水準となったものの、原油輸入量は減少した。

 半面、食料・飼料・飲料の輸入は過去最高となった。

 輸出総額は前月比1.3%増の1755億6000万ドル。工業製品・原料や資本財の輸出が過去最高となったほか、食品・飼料・飲料、消費財や自動車・部品も増加した。

 対中赤字は216億ドルと、前月から約20%拡大した。

「この記事の著作権は ロイター に帰属します。」