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 核兵器廃絶の署名を国連欧州本部(スイス)に届け、スピーチする「高校生平和大使」の結団式が11日、長崎市であった。東日本大震災の被災地から選ばれた岩手県陸前高田市の同県立高田高3年、菊地将大さん(17)と同高2年、佐々木沙耶さん(16)も参加し「支援への感謝と被災地の惨状を世界に伝えたい」と語った。

 今年の大使は過去最多の11人。2人は結団式に先立ち、被爆者の下平作江さん(76)と面会。下平さんが「私は原爆で母や姉妹を亡くしたが、生きていて良かった。皆さんも強く生きて」と励ますと、震災で両親を亡くした菊地さんは声を震わせ「ありがとうございます」と手を握った。

 結団式で菊地さんは「私の街は半分以上無くなった。両親も友達もたくさんの大切なものを失った。今いろんな人の支援を受けて生きている。私たちの気持ちを世界の人々に伝えたい」と話した。佐々木さんは「原爆で街が無くなった時もつらかったと思う。私にできることは小さいけど精いっぱい頑張りたい」と涙ながらに語った。【下原知広】

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長崎原爆忌2010

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アントニオ猪木、夏のビッグイベント開催で闘魂注入!=IGF
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夏のビッグイベント開催に向け、「みんながびっくりするようなことをやる」とサプライズを準備していると話すアントニオ猪木【スポーツナビ】
“燃える闘魂”アントニオ猪木が11日、都内ホテルでニューヨーク出発前記者会見を行い、IGF主催で行なう夏のビッグイベントについて語った。

 今回、オランダ、ドイツ、オーストリアなどを巡り歩いてきた猪木は、欧州での人材発掘などにも手応え。「オランダではチャンスがあれば、世界に出たいという選手がたくさんいた」と話し、現地で行なった食事会には、K-1で活躍したアーネスト・ホーストやピーター・アーツなどが参加。「K-1に出た選手たちが道場を持っていて、その弟子たちに機会を与えてくれと言われた」とジェロム・レ・バンナが上がったIGFに売り込みをしてきた選手もいたと明かした。

 新日本、全日本、ノアのプロレス3団体が主催するオールスター戦と同時期開催が予想される夏のビッグイベントについては、「内容的には今までやってきたものとは違うものにする。みんながびっくりするようなことをやろうとしている」と、着々と準備が進められていると話す。また3団体のオールスター戦については、「そういうことをやって、(ファン層の)すそ野が広がるのであれば、やっていいと思う」と肯定するが、「おれの予想では、(ファン層は)広がらないだろうな」と辛口批判も残した。

 最後に猪木は、「この時代に火を吹かせますよ。この不景気な時代、狂ってしまった時代に。この夏、こういう時期だからこそ震災で被災された人に元気を送れるような、そういうイベントにしたい」と、元気がなくなった日本に“闘魂注入”することを誓った。

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 J2湘南は12日、勝ち点1差の4位栃木をホームで迎え撃つ。引き分け以上で第2節以来の首位浮上の可能性もある一戦。組織的な守備を敷く相手に対し、前節・岐阜戦に続く先発出場が濃厚なDF鎌田は「ゾーンディフェンスの間をうまく使えるかどうか」と攻略のポイントを挙げた。

 4日の岐阜戦で、左脇腹痛のベテランDF臼井に代わって、5試合ぶりの先発出場を果たした21歳の鎌田。完封勝利に貢献し、「ディフェンスは組織としてうまくやれている」と一定の手応えを持ち帰った。

 昨季はジュニア時代から所属する湘南を一時離れ、期限付き移籍先のJ2千葉で15試合に出場するなど経験を積んだ。栃木とは昨年も対戦しており、出場こそなかったが、その特長はしっかりと頭に入っている。

 「両サイドハーフが裏へ積極的に飛び出してくる。FW2人に気を取られ過ぎると大変なことになる」。特に、同じ神奈川で育ち、年代別代表でも同じ釜の飯を食ってきたMF水沼は「やらせたくない」相手だ。

 29日には「意識しまくり」という古巣・千葉との対戦も控えている。震災による日程変更で愛妻の誕生日と重なる偶然も意欲をかき立てるが、出場するにはまず、復帰間近な臼井との競争に勝たなければならない。強敵相手の一戦は、定位置奪取をアピールする絶好のチャンスだ。

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