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開幕11戦無敗の仙台、手倉森監督「東北のために頑張った結果」
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チームのしぶとさに満足する手倉森監督 [写真]=山口剛生
 18日に行われたJ1第16節の新潟戦に1-1で引き分け、開幕以来の無敗記録を11に伸ばした仙台。試合後、手倉森誠監督は無敗の件について問われ、以下のように回答している。

「ミーティングで選手には『記録に対して自分達でプレッシャーを感じないようにしよう。記録というものは目の前の試合と、ゲームの中での目の前の状況に対してプレーを懸命にやることでついてくる』という話をしました」

「先制点を食らったときには一瞬『負けるときも来るのかな』ということ、その相手が地震を経験している新潟ということもよぎりましたが、どうしてもやはり負けたくありませんでした。その気持ちをみんなが持って最後まで戦ったことで、この記録が更新できました。本当に、勝ち点3を取って鮮やかな記録更新というのではないのですが、それが仙台らしいな、と。しぶとく記録を更新して半歩進んだということで、よかったと思います」

「本当に、最後はシステムうんぬんというよりも、ゴールを取りたいという気持ちで、東北のためにみんながやってくれた結果だと思います」

 開幕以来11戦無敗はJ1での新記録となった。震災に直面し、苦境に立たされた仙台だが、被災地に勇気をもたらす快進撃は続いていく。

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 核兵器廃絶と平和を訴える署名を国連に届ける活動を続けている「高校生平和大使」のメンバーらが18日、熊本市のアーケードで署名活動をした。今月、県内から14代大使に選ばれた熊本信愛女学院高2年、財津光さん(17)と第一高1年、井口実優さん(15)を含めて5人が街頭に立ち、核反対を訴えた。
 活動はインド・パキスタンの核実験を機に、被爆地長崎で98年に始まった。活動は長崎以外にも広がり、毎年選ばれる大使らが全国から集まった署名をスイスの国連欧州本部に届けている。
 この日参加した高校生らは「今も被爆して苦しむ人たちがいる。核の被害は決して過去のことではありません」と繰り返し、道行く人に署名を求めた。
 財津さんは戦争抑止力としての核兵器について「一つの考え方かも知れないが、核でつくる平和には偽りを感じる」と語った。また、東日本大震災に伴う福島原発事故に触れ「放射能が健康被害を及ぼすものだとみんなが思ったはず。同じ放射能を抑止力とするのは疑問。平和を望む人の心こそ抑止力だと思う」と話していた。【丸山宗一郎】

6月19日朝刊

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避難所の子へ、おもちゃ贈ろう 須知幼稚園の親子ら
カラフルな水鉄砲やうちわ作りを楽しむ園児ら(京丹波町須知・須知幼稚園)
 京都府京丹波町須知の須知幼稚園で18日、東日本大震災による原発事故で避難生活が続く福島県双葉町の子どもらに贈るおもちゃを、親子で作る活動があった。水鉄砲などに園児らが心を込めて絵や飾りを付けた。
 京丹波町が友好町の双葉町へ支援活動を続けていることから、実施した。3歳から5歳の約60人と保護者が参加し、年齢ごとに木製のこまや竹の水鉄砲、パズルを作った。全員でうちわも仕上げた。
 おもちゃにはペンで車やカブトムシ、怪獣など好きな絵を描いたり、カラフルな色テープや色紙で飾り付けた。園児は「ハートをいっぱい描くの」「おしゃれにできた」と楽しそうだった。
 双葉町の住民が暮らす埼玉県内の避難所に送り届ける予定。

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