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埼玉・熊谷市では39.8度と、全国で一番の暑さとなった。
関東各地は記録的な猛暑となり、熱中症で病院に搬送される人が相次いだ。
東京電力管内では午後2時ごろにピークを迎え、電力使用率は23日の88%を超えて、ぐんぐんと伸び、91%まで上昇し、震災後最大の使用率を記録した。
まだ6月にもかかわらずこの猛暑、そして電力需給の危機的状況。
節電の夏は始まったばかりだが、街では早くも悲鳴が聞こえてきた。
神奈川・逗子市で、関東地方で最も早い海開きが行われた24日、季節は梅雨を飛び越え、一気に真夏となった。
埼玉・熊谷市で、40度に迫る39.8度を記録し、全国1位の暑さになった。
さらに群馬・館林市など5カ所で39度を超えるなど、各地で6月の最高気温の記録を更新した。
熊谷市では「この暑さ、初めてなんですけど。本当にびっくりです」、「サウナに入ってるみたいな感じですね。6月でしょ、まだ。7月、8月どうなるんですかね」といった声が聞かれた。
また、39.2度を記録した埼玉・寄居町では、「びっくり仰天、もう...嫌になっちゃったよ」といった声が聞かれた。
38.2度を記録した群馬・伊勢崎市では「すごい暑いです。(38.2度より)もっとあるような感じがしますね。なんか40度とか、体感的にはそんな感じがします」といった声が聞かれた。
都心でも気温は午前中からぐんぐん上がり、午後1時27分、2011年最高の32.7度を観測した。
東京・銀座では「赤ちゃんがちょっと日が当たるとかわいそうなので、こうやってカバーしてます」、「急に暑くなったんで、今まで体に結構、こたえます」といった声が聞かれた。
気象庁によると、全国53の観測点で、35度以上の猛暑日を記録した。
23日・22日のおよそ4倍となる。
6月の観測史上最高となる35.6度を観測した愛媛・松山市では「きょうは暑い! 水ばっかり飲んでる」といった声が聞かれた。
この早すぎる猛暑で、熱中症で倒れる人が続出した。
埼玉県内では、熱中症や熱中症の疑いで、少なくとも72人が搬送され、20人以上が入院して治療を受けているという。
また都内でも、男性6人と女性9人のあわせて15人が、熱中症の症状で病院に搬送された。
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