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 東日本大震災から3カ月の11日、自民党県連(菅義偉会長)は東北地方の特産品を集めた販売会を横浜市中区のホテルで開いた。あいにくの雨にもかかわらず党員や議員家族ら大勢が集まり、地酒や名菓などの逸品を買い求めていた。

 自民党本部が同日、各都道府県連に呼び掛けて実施した全国一斉復興支援チャリティー事業の一環。菅会長は「復興が思うように進まない中で必死で頑張っている被災者を少しでも励ましたい」とあいさつ。神奈川でできる支援への協力を訴えた。

 会場には牛タンや笹(ささ)かまぼこ、ずんだ餅といった宮城県の特産品のほか、福島産の野菜などがずらり。宮城県連幹事長の須田善明県議は「被災地が自立するまでの道のりは長く、こうした機会は本当にありがたい。全国からの応援に応えるように頑張っていきたい」と法被姿で宮城の底力をアピールしていた。

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