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 福岡県警の女性警察官ら20人で編成された「被災者支援隊」が22日、東日本大震災被災地の宮城県に向けて出発した。長引く避難生活のストレスを少しでも和らげてもらおうと、24日から10日間、女性ならではの感性でさまざまな相談に応じる。女性部隊の派遣は九州・中国地方の県警では初めてという。

 県警総務課の友田宮子警部(59)を隊長とする女性警察官14人と男性警察官6人。4班に分かれて同県気仙沼市と南三陸町の避難所を回る。福岡県警は震災直後から被災地に警察官を派遣し、救援や捜索活動を行ってきた。女性や子供の相談にも応じる必要があると判断した。折り紙や風船も用意したという。

 福岡市博多区の県警本部で出動式があり、菱川雄治本部長は「女性ならではの感性を生かして被災者に寄り添ってほしい」と訓示。友田隊長は「被災者の気持ちが少しでも楽になるよう、子供たちに笑顔が戻るような取り組みをしたい」と語った。【遠藤孝康】

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