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 東日本大震災の液状化被害を理由に、4月の統一地方選が先送りされた千葉県議選浦安市選挙区(定数2)の再選挙が22日あり、自民党元職、内田悦嗣氏(46)と民主党元職、矢崎堅太郎氏(43)が当選した。告示日4日前に出馬表明したみんなの党新人、三原利治氏(47)は知名度不足で及ばなかった。

 当初、選挙は4月10日投開票の予定だったが、浦安市の松崎秀樹市長が、市内の液状化被害を理由に県選管の選挙事務執行への協力を拒否したことから再選挙となった。投票率は31.27%で、前回より7.07ポイント低く、無党派層の関心も高まらなかった。

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