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[東京 20日 ロイター] 横浜ゴム<5101.T>は20日、2011年12月期(9カ月決算)の連結営業利益が210億円になるとの見通しを発表した。11年12月期は決算期変更のため、予想は9カ月間の数値となっている。10年4─12月期の営業利益(263億円)に比べて減益。決算期変更でスノータイヤの返品引当金などを同期に組み込むほか、原材料費の上昇が影響する。

 設備投資額は347億円を計画。海外を中心に増産投資を行う。

 11年3月期(12カ月決算)の営業利益は前期比37.5%増の294億円になった。円高や原材料価格の高騰が約300億円のマイナス要因となったが、販売増や海外での値上げなどで吸収した。

 売上高は前年比11.4%増の5197億円、当期利益は同21.2%増の139億円だった。東日本大震災の影響として10億円の特別損失を計上した。

 11年3月期のタイヤ事業の営業利益は前年比20.9%増の250億円となった。国内外で販売が伸び、原材料費の上昇や円高による悪化を吸収した。国内は低燃費タイヤが市場の支持を集めたほか、海外では米国や中国を中心に販売が好調に推移した。

工業用製品事業の営業利益は同5.2倍の30億円。建設機械向けホース配管や自動車窓枠用シーリング材の販売が好調に推移した。

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