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葵祭 新緑の京都 王朝装束500人練り歩く
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新緑の下を進む斎王代=京都市左京区の下鴨神社で2011年5月15日、森園道子撮影
 京都三大祭の一つ、葵祭が15日、京都市であり、華やかな王朝装束の約500人が都大路や神社の新緑の中を練り歩いた。最高気温26.2度(平年24.2度)と汗ばむような五月晴れに恵まれ、8万1000人(京都府警調べ)の観光客らが見入った。

 天候不順を鎮める祭りとして6世紀に始まったとされる。今年は東日本大震災で自粛も検討されたが、自粛ムードに流されず、世の安泰を祈る祭りの原点を見直そうと開催が決まった。京都市観光協会は事前に募集した被災者を観覧席に招いた。

 行列は午前10時半に京都御所(上京区)を出発。十二ひとえ姿の斎王代、金井志帆さん(23)=同志社大4年=を乗せた輿(こし)が通ると、沿道から大きな歓声が上がった。【田辺佑介】

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