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和歌浦湾で捕れた新鮮な魚介類などが集まる「第10回和歌浦漁港朝市」が14日、和歌山市和歌浦南1の和歌浦漁港であり、約9000人が訪れた。鮮魚販売では朝に水揚げしたばかりのヒラメやクロダイ、イカなどが並び、買い求める客でにぎわった。東日本大震災の復興を目的とした募金箱も設置され、県漁連が募金を呼び掛けた。
会場には戸坂漁協(海南市)の底引き網漁船4隻が水揚げした魚介類が到着し、直売ならではの格安の値段が付けられた。販売前から多くの客が詰め掛け、販売が始まるとあちこちから注文が飛び、次々と売れていった。漁師の子供たちも持ち帰り用の氷を用意したり、袋に魚を詰めたりして手伝っていた。
鮮魚販売の他にもマグロの解体即売、水産加工品の販売などがあり、人気のシラス丼の屋台には行列ができていた。シラスを使った天ぷらやチヂミの屋台も並んでいた。
孫たちと訪れた有田市宮原町、会社員、田中康仁さん(60)は「シラス丼がおいしかった。いろんなものが売っていて良かった」と話した。【御園生枝里】
5月15日朝刊
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東日本大震災:マグロの水揚げ再開 塩釜市魚市場
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鮮魚販売の他にもマグロの解体即売、水産加工品の販売などがあり、人気のシラス丼の屋台には行列ができていた。シラスを使った天ぷらやチヂミの屋台も並んでいた。
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