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 スポーツ医療に携わる医師らでつくるスポーツ傷害基礎研究会は29日、「けがからの復帰を考える~逆境を乗り越える力~」と題したセミナーを京都リサーチパーク(京都市下京区)で開催する。バンクーバー五輪男子フィギュアスケート銅メダルの高橋大輔選手(関大大学院)を招き意見を交換する。
 高橋選手は五輪前に右ひざ前十字靱帯(じんたい)を断裂し、手術と約半年間のリハビリを京都で受けた。
 執刀医の社会保険京都病院スポーツ整形センターの原邦夫医師が講演するほか、リハビリを担当した京都地域医療学際研究所付属病院理学療法士の吉田昌平氏も高橋選手の事例などを報告する。
 パネルディスカッションには高橋選手も参加し、治療期間が長い間のモチベーション維持の難しさについても語る。
 セミナーは29日午後2時から3時間。参加費は大学生以上が1000円、高校生以下は500円。当日受け付けで、事前申し込みの必要はない。集まった参加費全額を東日本大震災の義援金として被災地に送る予定。問い合わせは、社会保険京都病院スポーツ整形センターへ電子メール(frsikyoto@gmail.com)でのみ受け付ける。

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