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福島第1原発事故で、東京電力は5日、1号機原子炉建屋内の放射線量を測定するため、同日午前11時半すぎに作業員2人が中に入ったと発表した。高い放射性物質濃度を下げるため、換気用ダクト(大型ホース)を引き込む前の準備。作業員が入ったのは、東日本大震災翌日の3月12日に水素爆発が起き、同建屋上部が吹き飛んで以来初めて。
ダクトを放射性物質を吸着するフィルター付き空気浄化装置に接続し、3日程度運転すれば、原子炉の代替冷却装置の設置作業などを行えるようになる見込み。
計画では、ダクト設置作業は2人ずつ4チーム計8人で実施。吸・排気用に計8本あるダクトを1人1本ずつ、建屋内の約25メートル先まで引き込む。内部の放射線量は平均で毎時約10ミリシーベルトと高いことがロボット測定で判明しており、作業員らは被ばく量を抑えるため、ボンベを背負って1人10分間で作業を終える。
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計画では、ダクト設置作業は2人ずつ4チーム計8人で実施。吸・排気用に計8本あるダクトを1人1本ずつ、建屋内の約25メートル先まで引き込む。内部の放射線量は平均で毎時約10ミリシーベルトと高いことがロボット測定で判明しており、作業員らは被ばく量を抑えるため、ボンベを背負って1人10分間で作業を終える。
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