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 女子で3連覇を狙った東レはフルセットの末、NECに競り負け、決勝進出を逃した。終盤の勝負どころで大黒柱の木村沙が足のけいれんでプレーできず、チーム最多の21得点を奪った迫田の奮闘も実らなかった。

 東日本大震災の影響で途中打ち切りとなったプレミアリーグは準優勝で4連覇を逃しており、全日本選手権を含め、今季はまさかの無冠で終了。木村沙は「絶対に優勝したいと思っていただけに、すごく残念」といつもの笑顔はなかった。

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