治療院集客コンサルタント syu -3ページ目

ニーズなきところに購入なし

今回は、ニーズと購入のお話です。

「問題がないところにはニーズがなく
ニーズがないところには購入がない」


たとえば、
肩こりが慢性的にひどい方がいるとします。

この人の問題は
「肩が凝ってつらい」
ですね、

ニーズは
「肩こりを解消したい」
です。

購入(サービスの購入)はニーズ(肩こり解消)が
なければ起きません。

ニーズのある人はサービスを買ってくださいます。

つまり、アプローチしていく人は
ニーズのある(ありそうな)人がよいということになります。

どのようにして見つけていくか?
というと、やはり「クチコミ」「紹介」がよい方法と
言えます。

悩み(ニーズ)のある人のほうが
その人と同じ悩み(ニーズ)のある人を知っています。

その人からの紹介のほうが、
ニーズのある人を呼んでくれる可能性が高いのです

あなたのストーリーを語る2

前回に引き続いて、ストーリーのお話です。

こんな方がいたとしたらどうでしょうか?

「幼い頃からずっと足に慢性的な痛みを
感じていました。
激しいスポーツなどをやるのに足かせになり、
本当はみんなと遊びたかったのに
じっとしていることが多かったです。

とある機会に紹介された整体師の方に
施術をしていただいた後、しばらくして
足の痛みが緩和していきました。

今ではやりたかったフットサルなどを
休日に存分にやっています。

自分が体験した整体の素晴らしさを
伝え、同じように痛みに苦しんでいる人を
治療したいと思い、特にスポーツ向けに
特化した治療を行っています。」

本人の整体に対する思い、
ストーリーが語れているのではないでしょうか?

ただ単に施術内容や経験を述べるよりも
人として親しみやすいですね。

こういったことがこれからの
広告や集客などに必要になってきます。

あなたのストーリーを語る

最近のマーケティングに
「ストーリーを語る」
というものがあります。

あなたが
「なぜ」治療院をやっているのか
「どのように」仕事に取り組んでいるのか
「きっかけ」はなんだったのか。

それがあるだけで、見る人、聴く人に
与える影響がまったく変わってきます。

今の時代、差別化をはかるのが
難しくなってきています。

しかし、ストーリーを語ることによって
差別化ができ、いらっしゃる方が
増えることになります。

治療院をなさっている方は
皆、「人々を癒したい」という
思いがあります。

それを上手に表に出していくことが大切です。

次回では具体的なストーリーと
その解説をしていきたいと思います。