本日は阿倍野区の常盤地域でまちなか防災訓練がありました。
今回は初めて常盤小学校と文の里中学校の2会場を舞台に同時開催で文の里中学校には震度7を体験出来る起震車が、常盤小学校には高所作業車(LT車)が来ており、起震車による震度7にはみんな驚いていました。きっと訓練の大切さや家における備えを実感していただいたのではないかと思います。
訓練も常盤小学校を舞台とする常盤西地区と文の里中学校を舞台とする常盤東地区のそれぞれの役員や地域防災リーダーの方が中心となり内容や進め方もアレンジしたものとなっていました。
いざ震災が発生した直後は公的機能がなかなかあてにならないなか、地域の役割は減災の大きな力となるものです。











