昨日は午後1時から阿倍野区民センターで3.11東日本大震災のメモリアルセミナーとして始まって今年で7回目となる防災フェスタがありました。
今年は特に阿倍野区医師会の先生よる医師の立場からみた災害現場ということでエコノミー症候群についてまずは知っていますかと問いかけた上で、何が危険なのかを丁寧に説明されたり、現場における医者自らが行ったトリアージという行為に対する自責の念で自殺をした医者もいると言った話もありました。
前半はこうした講演会を中心としたもので後半は元タカラジェンヌによる子ども達の参加型防災ミュージカル「ももたろう」の上演があり、鬼との関係において、災害時の避難所における助け合いや食料の分け合いっこの大切さを学んでもらうものとなっていました。
最後は、さすが元タカラジェンヌと言わせる歌のステージに魅了させられました。
防災を楽しみながら考える機会となったのではないかと思います。





