10月31日
最もクレイジーな日の1つと言われるNYのハロウィーン。
酔っぱらいやら、ドラッグやら氾濫する日。
さらっとパレードをみた後、クラブへ。。
気の合う男と、好きな音楽(その時かかっていたのはpink floyedのアレンジ)、
明け方7時近くまでクラブにいた。
次の日ダラダラと17時ごろまで2人でベットでゴロゴロしていた。
この男と寝たことで私は幸福感を感じていた。
不思議なことにそれは、元彼との幸せな日々を思い出させた。
この世に2人しかいないような。
抱き合っているだけで幸せな時間。
死んでもいいと思わせる程の幸福感。
翌日冷え込んできたNYで
男からもらったタバコを味わう。
しまった!恋に落ちてしまった。
愛に関して一番危険な街ニューヨークで。