今までの人生色々あったなぁーって
振り返りの旅となった今回の出張。
私、この旅でいくつかのことを思った。
まず、この出張で一番多くの時間を過ごした
上司のこと。
性格が元旦那そっくり。
会社で話をしてる時、時々姿が重なってしまって
不安症を引き起こして、数が数えられなくなったりすることが何度かあった。
それがこの出張で克服。
なぜなら、そんな奴にコントロールされてまた同じこと繰り返したくないし、
まず旦那がどうであれ、
上司がどうであれ、
自分が自分を守ってあげてれば
何があっても大丈夫!って思ったから。
こんなこと初めて思えたかも!!
こんなにできない自分でも
いいよ、大丈夫だよ、って思えたのって
本当に初めてだったかもしれない。
そして、
家族、家庭のことを振り返るため
栃木・足利を再度訪れた。
電車での通りすがりだけど
フラッシュバックする。
私、ここからおかしくなったんだ。
家族に遠慮し、
大切にしてきた髪をバッサリ切った。
母親が
夜逃げ途中に大きなトラックとの衝突事故で怪我をして生死をさまよったのちに、
母親の入院中から止むを得ず一年間だけこの街に住んでた。
お金はない
家はお風呂も付いていない
兄貴は登校拒否し、家庭内暴力で
家の中は激しく荒れて、
母親はいつも苦しそう、悲しそう。
姉は、そんな最中に男を家に連れ込んでる…
色んな状況が走馬灯のように…
忘れたかったー
思い出したくなかったんだ、過去を。
でも、ちゃんと向き合ったよね
何度も苦しくて泣いても栃木から目をそらさずに
3年間、栃木や小山、足利を回って
自分のできる限り、向き合ってその時どう思ったかを再確認を重ねた。
今年初めて、自分という人間が
これからどうしたいか、どうなりたいのかを
再確認できた旅。
かいつまんで話せば、
私は家族が必要ない。
自分だけでいい。
多分、人と同じ屋根の下で暮らすの無理。
寂しい、とか
一緒にいたい、という感情は特にないって思った。
一般的に寂しい、とかいう気持ちは持って当たり前だと思ってたけど
正直たまにでいいや(笑)
ひとりって素晴らしい。
とても楽ちん。
誰かと四六時中一緒にいるなんてしんど。
これが愛する人ができたら、
一緒にいたいと思うのかな。
今の彼は?
子供たちは?
考えれば考えるほど
今は自分以外を愛せない。
そう感じた。
お父さんと私、似てるなぁ。
今まではあんないい加減なお父さんと似てるって言われたくない😭と思ってたけど…
似てる(笑)
自分らしくって意識し始めたら出てきた…
家族いらない(笑)
それを母親に打ち明けてみたの。
そしたら衝撃の一言が!!
「俺には、家庭があっても別にいいけど、
誰とも家族にはなれない」
これ、
かつてお父さんが若い時に言ってたんだって。
私、このまんまでいいや。
一人でマイペースに。
仕事は、仕事で頑張って。
プライベートは、とにかく自分を見失わないように頑張る←多分頑張らなくてもできそう。
そうだ、離婚で悩んだりしてる人へ。
家族というものがなくなる恐怖はよくわかる。
でも、なぜうまくいかないとか、別れたいのか?の根底に家族への定義をもう一度感じてみてもいいかも。
家族があって当たり前
家庭はあってしかるべき
そんな概念取っ払って
一人で生きていくことは
素晴らしいって思ったら
何もかも捨てて自分だけで
前に進めばいい。
そこになにかがくっついてきたら
ラッキーじゃない?
それが子供かもしれないし、
それが慰謝料かもしれないし、
それは知らないけどね。
私は
自分で
その環境を
整えたんだ。
これから、彼とも接し方が変わってくるかもなー。
まぁ、仕方ないよな( ^ω^ )



