嘘つき!
どうせ女と一緒にいたんでしょ!

と彼に吐き出した。







嘘つき!
どうせ男といたんやろ!


と、まだ結婚生活送ってた時は
言われてた。







自分に吐き出された言葉を
今私は一番近くにいる人に向かって
吐き捨ててた





話をしてて
「うそつきー」って
言われて、はっ!とした( ^ω^ )

心屋マスター仲間とお茶してて…




そうだよね。
私嘘つきだよね。間違いない。
間違いなく、私嘘つきで、
隠れてコソコソ彼にあって
子供にも嘘ついて
仕事だからと嘘ついて
夕方まで彼と過ごして

そんな彼との毎日を過ごしてきて
私は嘘はもうつきたくない
自分に嘘はつきたくないから、と
家を出て
そしてまたいろんな嘘をついた…





なのに、彼を
嘘ついた!と責めた




同時に
自分を責めてる





嘘をついてはいけないと育てられ
自然と嘘はいけないもの、と自分で思い込んだ。
時には、つかなきゃいけない優しい嘘もつくことができず、
時に頑張って作る嘘が一つ一つ大きな罪悪感となって、塊になって押し寄せた。





こんな風に彼とのことで

お試しのように問題が降り注ぐ時、
意外と抜けだせる思考をだんだんそなえてきてたんだけど、
こうして一番近くにいる彼が
いよいよ大きな問題を表面化させてくれる。


一番、私が見たくなかった自分を見せてくれて
そして◯をするお手伝いをしてくれてる。



逆にありがとうだ。





ありがと。




嘘つく自分に◯をする。
決めた。