1回目の月末評価でBに負けたA。
今回は2回目の月末評価の準備からの話。
ヤンサの下見で厳しい評価を受けたBは、ジンファンの調子が上がらない。
本人も落ち込み、心配したメンバーがドッキリを仕掛けて一同ほっこり。
泣き黒子といい、半月型の目といい、童顔と言い、声と言い、性格と言い、ジンファンは可愛いな![]()
兄弟のように仲がいいB。一画面にメンバーがひしめいている図が多い![]()
Aは、強烈なリーダーシップが不在なために、各自が自発的に提案したり折れたりと、合わせていかないと合わない上に、ユンやフニが痛み、絶えずメンバーを庇い合いながら練習を進めざるを得なくなる。
結果としてこれがよかったのかもしれない。
相手に優しくしなければ、という状況が、愛着を持つことにつながったのかも。
メンバーも、チームワークとは何か、息が合うということはどういうことか、手ごたえを感じ始めた。
「お互いの意見が強すぎ、いつも衝突があった」というユン。
ここで派手にやり合えないで、内心でふつふつしちゃっていたんだろうなぁ。
チームは打ち解け、評価会に向けて衣装の準備などをしたり、パンツを差し上げたり。
今回のエピソードは何かと露出が多い…![]()
いいんですか、そんなに素肌を晒して…
ごちそうになりました…
ところで、私、ユンの少年時代ってもっと強烈な印象を持っていたけど、随分素直で控えめ。
自分の先入観…ゴメン、きっと流行のビッグバンメイクのせいね。
いい子じゃないか![]()
ミノのリーダーシップについては、Ep.3では特にうかがえないけど、ZICOのアドバイスをどう理解したのだろうな。
これまでは友達などの対等な関係や、目上の人(ZICOとか)との関係が多く、共通の目的を持った集団のリーダー経験はなかったのかもしれない。
あと、生来の気質が割と内向的、人との関係も寄り添い系?対等な関係を好むというか、そんな印象。
ミノの、こういう、ある意味不器用な姿って、今のうぃのから入った私には凄く驚き。
そもそも、今はすっかりチームの飛び道具で、自由人的な存在に見えるのもあり、リーダーをしているミノが不思議。
スンフンはこの時すでに腰が長患いになっていたのね![]()
うぃのが、そしてジヌが男ぽくヒップホップ的な歌を歌っていたり、力強いダンスをしているというのが、もうもの珍しくて、結構ジヌを見ちゃう。
しかし、本人たちも自信を持って挑んだ月末評価は、またしても敗北。
ラッパー、ヒップホップ担当にはBが人気で、歌手はAに投票している人が多かった。
手をつなぎ、お互いを支え合う姿は可愛らしかったな![]()
私から見ても、この時点ではBの方が完成度が高く、地力があるように見えるし、Aの必死さが伝わってしまってしんどい。
Bは割と皆HipHop一方向に振り切っているので、そもそもまとまりがいいし、がっちりとした体型と密なフォーメーション、パワフルなパフォーマンスはどうしても印象に残りやすい。
何といっても、まだ子供のせいか、怖いもの知らずですぐに楽しくなってしまい
、グループ全体のノリが沸かせ系、アゲアゲ![]()
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、これ強い。
年齢で言ったら、箸が転げてもおかしい年頃だもんね ←女子か
WINNERのイメージって、私の中ではつい最近まで、「仕事できるオシャレなエリート」って感じだったので、連続して年下にコテンパンにやられている情けないところを見てオドロキ。
出せばヒット、玄人好み、オシャレ、ほかのアイドルとは一線を画す、どっちかというとアーティストです、っていう自分の中のイメージは、その後の彼らの努力がいかに凄かったかっていうことか……。
努力しても努力しても、結果がついてこないと、心が折れてしまうものだけど、ヤンサのおごり夕飯と社員一同からの励ましのおかげですっかり気を取り直し、考えを切り替えたA。
勝利したBは、海水浴ですっかり子供に。
僕たち思い出がないんですよ、といっていたのが思い出されて辛いなぁ…
今の子供たちには、節々でレクとか提供していてくれよ、各事務所ぉぉ…
Ep.3で、ヤンサの目的がだいぶはっきりしてきた。
BはAの試金石だったのではないだろうか。
年少だけど、高い熱量と団結が魅力で、完成度の高いB。
多分、Bについてはいずれデビューさせることは確信していただろうな~。
一方で、一向に煮詰まらない、熟成の進まないAをどうしよう。
それで、発破をかけて成長を加速させ、皆の意見を聴いてみようと、思ったのかな。
ヤンサの言うことはいちいち的確、首を縦に振りまくるしかない。
急速にヤンサが気になりだしてる
ヤンサ…恐ろしい子!とっくにアイドル引退したのに!
どうして彼はへんなビジネスに手を出してしまったのか。
世界で観客を集められるグループ。
ビッグバンの真似をするな。
これを両立させる方法をヤンサは見つけていたのかな…?