WINNER廃人から、WINNER TVを見終わり、体重が2㌔落ちて夏休みが終わった頃、

 

WINNERの契約更改が発表された(2021/8/18)。

 

誰も移籍することなく、全員揃ってさらに5年活動するという。

 

泣いた、そうか、それがメンバーたちの気持ちなんだな。

 

WINNERにハマった直後に契約終了日間近であることを知り、心が折れそうになるも、間髪入れずに契約更改。

なんというナイスタイミング。

これで私もいつかライブに行くことができる笑い泣き

(バックバンド最高だった!!!毎回バックバンドつけてほしい!!!)

徴兵であと二年ほどは活動がないにしても、その先に希望が持てる。

 

 

バーニング・サン事件のさなか、YGから新曲のリリースはほぼ止まり、経営状況が悪化しているときに、ドサ回りして大量のライブをこなし、収益につなげたWINNERに事務所も報いたのではないか。

そうでなくても、ストリーミングや音源の成績はトップアイドルをぶち抜いているのだから、YGとしては更新を提案するだろうけど、メンバーの気持ちは正直どうなのだろう、と思っていた。

 

 

この嬉しいニュースのちょっとあとに、過去のインタビュー記事で、ミノだったか、ほかのメンバーだったかが「みんな、些細なことでも何から何まで全く違うんです。でもWINNERとして仕事するときは、皆がそれぞれそれらを一つ置いてきて集まる」と言っていたのを見つけた。

「応援してくれる人、歌を聴いてくれる人がいてこそ、自分たちの存在がある」とも。

これはよくアイドルが口にする台詞だけど、実際に↑のような行動にできる人は多くはないよね。

 

エゴより、WINNERの存在を取る。

 

何のために?と言えば、それは4人で作り上げた「WINNER」が好きと言ってくれるファンのため。

 

私は、ソロを除くWINNERの曲は、メンバーが作っているのにメンバーの誰の好みでもないような気がすることがあり、それが本当に不思議だったのだけど、上の記事を読んだとき、すごくしっくりきた。

(あ、時々あまりにもカンスンユン君だな、と思う曲はあります、そういう曲はむしろ愛してます)

 

自分の好みだとか自己表現とか、そんな売れていないミュージシャンのたわごとみたいな世界はとっくに飛び越えていて、まず第一に、ファンが喜ぶ曲、ファンじゃない人も楽しめる曲をひたすらひねり出すのが仕事だと、理解し受け入れているのね。

 

つくづく、この人たちは成熟しているな、と思った。

 

 

 

この日の晴れ晴れとした顔そのままに、今日を迎えられて本当によかった。

 

彼らの中では、Rememberを作るもっと前に、ほぼ気持ちが決まっていたのかもしれない。

 

じゃなきゃ、こんな顔であんな歌を歌えないよね。

 

(ごめん、ミノえーんキスして詫びる所存です)

 

いい年して、出会って7日のアイドルのために泣いた。