とにかくうぃのはライブ映像が良かった!
それまで、K-POPのライブがいいと思ったことがなかったのだけど、自分がそう思っていたことすら、気付いていなかった。
というわけで、お盆休み中をこれ幸に、WINNERのライブ映像を漁りまくった。
そして、ネットでうぃののことを調べまくり、脱退したメンバーがいること、契約がまさに近日中に終わろうとしていることなどを知った。
アイドルの契約終了…。
良いモノだととらえているK-POPファンは皆無だろう。
どれだけ契約更新なしや、解散、一部メンバーの離脱を見てきただろうか。
今ハマったのに、もう終わるかもしれないのか。
何というつらさ。
そんな時、REMEMBERを見つけた。
このMVのアップロード日は、ジヌが入隊し、WINNERとしての活動が休止した直後だった。
このタイトルが彼らの気持ちだと思った。
歌詞を見ると、消えたくないけど、戻ってこられなかったらゴメン、どうか覚えていて、と、ひたすら別れを惜しみ、未来を恐れる内容。
たしかにそれは実際偽らざる気持ちなんだろう。
彼らの気持ちは決まっていても、YGが更新したいというかはわからないし、逆に離脱したいと思っていても、決めかねているメンバーもいるかもしれない。
再始動後は皆30歳を超えていることになるのだから、アイドルグループとしての活動に区切りをつけたい、と思っても全く不思議ではない。
私も誰か離脱するかもしれない、と思った。
するとしたらミノだろうな、とも思った。
ところで、すっかりWINNERにドはまりした私は、ノートPCを屏風のように突っ立て、布団に横たわりつつ、お盆休み中、寝落ちする4時間程度を除いて、とにかく数少ないライブ映像をループ再生し見続けるという、完全なWINNER廃人になってしまった。
いくら歌が上手くて気に入ったからって、こんなに見ることなくない?![]()
これはもう狂人では?![]()
何で見るのをやめられないの?![]()
ついには寝落ちすらしなくなり、食事もしなかったため、衰弱して動けなくなった![]()
出勤日の朝になり、さすがにシャワーを浴びねば、と思って体重計に乗ったら、2㌔痩せていた![]()
それまで、かなり厳しい食事制限をしても全く落ちなかったのに、寝食を忘れてアイドルにハマっていたら、横たわっていただけで2㌔ダイエットできた、アイドルパワー凄すぎない?(と母にラインした→いい加減にしろと言われた)
このダイエットは、絶対続けねば......!
というか、出勤が始まっても家にいる時はループ再生がやめられず、徹夜で見ては出勤、を繰り返し、そのうち死ぬかも知れん、と思い始めているのが今![]()
ところで、声が好きって、私の場合、歌手に対する絶対条件なのです。
その人が好きだから、声が好きになるのか、声が好きだから、その人が好きになるのか。
どっちが先かはよく分からないけど、とにかく大事。
WINNERの中だと誰の声が好きかって、実はフニかなぁ!
ユンの自由自在な声はもちろん大好きだけども。
ミノの男っぽい声も、ジヌの天上の歌声も好きだけども!!!
REALLY REALLYで、後半、「혹시라도 내가 …」から始まる、ミノと交互に短く歌うフニの声の繊細さいたいけさ優しさ綺麗さ……
(私の心)
ちょっと待って Play Back Play Back
今の言葉 Play Back Play Back
静かに優しく歌っているときのフニの声に心を射抜かれた![]()
(毎秒、心射抜かれ過ぎ)
驚いたよね、こんなに優しい声の人がこの世にいるのかと!たまらん!!!!
フニの外見(コワモテ&背が高い)からも、ラッパーであるとか、陽気な性格(おそらく)だとかいう属性からしても、あのように繊細な声が出てくるなんて思わないじゃないですか。
フニの声の綺麗さがはっきりと分かるから、WE WERE や Fool が 好き。
特にWE WERE は、ユン以外の三人がリレーで歌うところ、メンバー全員の声の良さを最大限に引き出しているので、一番好きな曲 _(:3 」∠)_
ループ再生をやめられないのは、こういう深沼が方々にあるから…
(限られた数本のライブ映像を延々と見ていたために、未だにWINNER全曲聴いていないんですけどね
)
ユン、ミノの声は弦楽器。男っぽく、力、粘り、抑揚が強く、少し影がある。
ジヌ、フニの声は金管楽器。中性的で、よく響き、とても澄んでいる。
それぞれボーカルとラッパー一人ずつで、バランスが良すぎる~~~~~~~~😭
神ィィィィィィィィィィィ~~~~~~~~~~!!!
声の話をしたら、やはりテヒョンに触れないわけにいかない。
あまりにも素晴らしい声質、柔らかく湿度と色気ある歌、突き抜けたセンス。
まるで女性ボーカルを聴いているよう。
楽器で言ったら、木管楽器かな。
一人だけ別世界にいる。
そういうとこがアレだったのかもしれないけど。
存在感が大きすぎて、あのメンバーをして、「ナムテと愉快な仲間たち」にしてしまう。
曲全体が、ナムテ色に染まる。
この魅力は無二だなぁ。
また、日本語で歌っても魅力が増すばかり、というね。
でもこの子の社会性のなさは、聞き分けがよく、器用な子が多いWINNERでは、余計に自他を苦しめただろうな。
彼自体はソロでも十分すぎるほど成り立つので、これで良かったのかもしれない。