勝手に評価★★★★★
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

面白かった。
4世代が同居する下町の古本屋家族の人情ドラマ。
全編にLOVEが溢れています。
本気で大家族で育ちたかったと一瞬思った。

ドラマにしたらきっと面白いと思う。
寺内貫太郎的な人情ドラマの一面を持ちつつ、ミステリー風味少々。
おまけにイケメンも居るし。

でキャスティングはサチは野際陽子、我南人は内田裕也、藍子は永作博美、康円は鶴瓶師匠、あとは出てこない。

■読んで欲しい人
・核家族と言われる家庭に育つ人
・多くの人

これもドラマ化されたんだよねー。
亀梨くんはいいとしてミムラとか玉置浩二は微妙。
加賀まりこと平泉成はまーいいけど。
【CAST】
堀田 青……亀梨 和也
槙野 すずみ……多部 未華子
堀田 藍子……ミムラ
堀田 紺……金子 ノブアキ
堀田 亜美……平 愛梨
堀田 花陽……尾澤 ルナ(子役)
堀田 研人……君野 夢真(子役)
マードック……ジョナサン・シェア
藤島 直也……井ノ原 快彦(友情出演)
真奈美……片桐 はいり
祐円……ベンガル
ケン……光石 研
堀田 勘一……平泉 成
堀田 我南人……玉置 浩二
語り
堀田 サチ……加賀 まりこ


内容(「BOOK」データベースより)
東京、下町の古本屋「東京バンドワゴン」。この老舗を営む堀田家は今は珍しき8人の大家族。60歳にして金髪、伝説のロッカー我南人。画家で未婚の母、藍子。年中違う女性が家に押しかける美男子、青。さらにご近所の日本大好きイギリス人、何かワケありの小学生までひと癖もふた癖もある面々が一つ屋根の下、泣いて笑って朝から晩まで大騒ぎ。日本中が待っていた歴史的ホームドラマの決定版、ここに誕生。


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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

文庫化に伴い、改題した「組織再生―マインドセットが変わるとき」を読みました。

長銀→新生銀行をモデルに再生のプロセスを描いた小説。
名前は微妙に変えてあるけど誰でもわかる。
ここに書いてある事が全て本当なら素晴らしい銀行なんだろうけど、どっか上手く行かなかったんだろーなー。

組織再生は仕事としてやってみたい仕事ではあるので、小説としては面白く読めました。

「3年後に他行が追随し得なければそれは間違いだった」という台詞があるけど、たしかに3年後、メガバンクも追随しまくったもんなー。
新生銀行はシステも先端でWINDOWSベースのFLEXCUBEと言うインドのパッケージシステムは話題の的だったもんなー。
問題もあるとは思うけど、目的次第では極めて合理的なシステムだと思う。でも日本の銀行でこれ使ってるのって、ここだけなんだけどねー。
パッケージシステムを使っている地銀は出てきたけどね。

でも今となってはメガも含めてやはり日本の銀行はやはり日本の銀行であった、金融庁の指導の下、色々な制限がある訳なんだよね~。

■読んで欲しい人
・大手銀行の経営者の人
・新生銀行に勤める人

内容(「BOOK」データベースより)
どん底からの復活―こうして銀行は蘇った!破綻した「長期融資銀行」は「新興銀行」として、いかに立ち直り、上場に至ったのか。


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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

やー、きっと警察官僚ってこんな感じなんだろうなーって思わせるリアリティーがある。
警察官僚ってはたから見てると面白そうだけど、なりたくはないなー。
サスペンスって言うより、完全な人間ドラマで息をつかせぬ展開は圧巻でした。

■読んで欲しい人
・将来警察官僚になりたい人
・警察官僚の人
噂によれば中学の同級生が警察官僚になったらしいので話聞いてみたいな。してくれるはずはないと思うけど。でもたしか刑事部門でなく警備部門だった様子。

内容(「BOOK」データベースより)
阪神大震災の前日、N県警警務課長・不破義仁が姿を消した。県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか?本部長をはじめ、キャリア組、準キャリア組、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が複雑に交差する…。組織と個人の本質を鋭くえぐる本格警察サスペンス。


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勝手に評価★★☆☆☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

前に読んだ「償い」がよかったのでこちらも読んでみた。
ミステリーとしては3流、物語としては2流ぐらいかな。

締め方があまりにも強引すぎるし、物語の中で起きる殆どの死亡事件は被害者が物語の重要人物なのに真相は全く明かされないし。
なんじゃそれはという感じは否めない。
しかも物語の中心人物である、朝倉木綿子は中途半端にエキセントリックだし。
行動に現実味が無いしさー。

もともとは「VS」と言う題名だった様だけど、なんで変えたんだろう?
「償い」に合わせたんだろーなー、売る為に。
そんなあざとさもなんか嫌。

■読んで欲しい人
・卵子を他人から提供されてでも子を欲しいと思っている人。
・猫アレルギーの人

内容(「BOOK」データベースより)
過去に金のために卵子を売った木綿子と、不妊に悩みその卵子を買った絹恵。二人の「子供」である十六歳の恵哉が、一家四人惨殺事件の嫌疑をかけられ自殺した時に、彼女達は出会う。息子の無実を信じる木綿子は真犯人捜しに乗り出すが、絹恵は懐疑的だった…。犯人が現場に残した「VS」の謎が解けた時、二人は恵哉の心の叫びを知る。長篇ミステリ。


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証し (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

最初から犯人が分かっているいわゆる「倒叙もの」、古畑任三郎スタイルで、犯人の視点で物語が進みます。
いわゆる密室もので、構成も無難で、読んでいて苛つくところはありません。
ドラマ化したら面白いなと、思っていたら黒木メイサでWOWWOWでドラマやるらしい。ちょっとイメージ違うけど。
それにしてもなんと言っても動機が弱すぎる気がするなー。

■読んで欲しい人
・風俗好きな人
・同窓会が近い人

内容(「BOOK」データベースより)
久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった…。

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扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)/祥伝社

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