さ勝手に評価★★☆☆☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

九州地方の精神科病棟の人間ドラマ。
登場人物の過去の物語から始まり、彼らが如何に傷つき、心を病んだかが語られる。
病棟での日常生活で現役の精神科医である作者が描く精神病患者である彼らの純粋が上手く表現されている。
そして最後の「秀丸さん、退院したよ」が全てでしょう。

正直言って、重過ぎた。
心弱っているときに読んだら本当にヤバいと思った。
最後まで読み切れれば大丈夫だけど、途中で本当に挫けそうだったな。

■読んで欲しい人
・元気一杯の人
※心が弱っている人は決して読まない方が良い

内容(「BOOK」データベースより)
異常の烙印を捺され社会から肉親から隔絶されたまま流れ流れる果てしない時間が突如として破られた…。とある精神病棟。殺人事件。熱い血と熱い涙。感涙を誘う長編。

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勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★★☆
続けて東京バンドワゴン。
剣人、かっけ~。
気になった行は
「人ってやつはね、失ったもんをいつまでも抱えてちゃあ荷物になって重くて歩けなくなっちまう。忘れなきゃならねぇんだ。…そいつが喪の仕事さ。」
そうですね、忘れないとやってられ無い事、人生にはたくさんあります。

■読んで欲しい人
・続けて読んでいる人。

内容(「BOOK」データベースより)
東京下町で老舗古書店“東京バンドワゴン”を営む堀田家は、四世代の大家族。勘一のひ孫・花陽は受験生になり、研人は中学校に入学、かんなと鈴花もすくすく育っている。ひとつ屋根の下、ふしぎな事件が舞い込んで、今日も一家は大騒ぎ。だが近ごろ、勘一の妹・淑子の体調が思わしくないようで…。ご近所さん、常連さんも巻き込んで、堀田家のラブ&ピースな毎日は続く。大人気シリーズ第6弾。


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オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ (6) 東京バンドワゴン (集英社文庫)/集英社

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勝手に評価★★★☆☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

心に闇を持った男女の狂気への道筋って感じでしょうか?

ストーリーは「マジっすか?」って言う事件が起きまくるんだけど、読んでて疲れる物ではありません。
ただし必要以上に性描写が多くて、そこだけなんだかゲンナリ。
でも最後はさっぱりってトコですね。

■読んで欲しい人
・サラリーマン生活に疲れた人
・自分に自信が無い人

内容(「BOOK」データベースより)
旅行会社に勤め、ありふれた日常への疑問を抱えて日々を送る坂脇恭一27歳。冴えない中年ヤクザと同棲し、美人局の片棒をかつぐ元OL田所圭子23歳。ある時、圭子が恭一の同僚をカモろうとしたことから、二人は出会い、絶望の底なし沼へと転がり堕ちていく。揺れる心、立ち塞がる枠―やがて、境界線を跳び越えて走り出した二人が掴んだ自由とは。


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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

映画にしても良いと思った。まー、経済小説って事でないとは思うけど。
構成は事が起きて、原因を時間を遡って説明し、また現在に戻って、と言うか追いついておしまい、なので意識しながら読まないと今がわからないかも。
簡単言うと仲間を死に追いやった金融当局に一泡吹かせようって話だけど、良く出来ていて、実際にはあり得ねーと思いつつ、これだけ条件が揃えば実際にあり得るよねーと思える小説。
経済小説って言うより経済娯楽小説って感じ。

■読んで欲しい人
・金融庁で働く人
・日銀で働く人
・エコノミストの人

今更気づいたけど作者の名前がすごいね

内容(「BOOK」データベースより)
「不良債権問題が終結したなんて嘘じゃないか」。真実を暴いたエコノミストを死に追いやったのは、日本銀行、財務省、金融庁、そして大手都市銀行のトップエリートたちによる腐敗の構造だった。義憤にかられた同志たちは、しかし冷静に、金融市場を舞台にした復讐のシナリオを描いた。第2回ダイヤモンド経済小説大賞受賞。


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デフォルト―債務不履行 (角川文庫)/角川書店

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勝手に評価★★★★★
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

悪夢のエレベーターが面白かったので読んでみたが、前作にも増して衝撃を受けた。
喜怒哀楽全てを感じられる極上のエンターテイメント。
そして仕上げはビックリする結末。
お勧めデス。

■読んで欲しい人
・医療に携わる人
・多くの人

これに続く多くの「悪夢の~」シリーズは面白いですよね。

【内容(「BOOK」データベースより)
ゴールデンウィークの行楽地で、手品が趣味のチンピラ・大二郎が、大観覧車をジャックした。スイッチひとつで、観覧車を爆破するという。目的は、ワケありの美人医師・ニーナの身代金6億円。警察に声明文まで発表した、白昼堂々の公開誘拐だ。死角ゼロの観覧車上で、そんな大金の受け渡しは成功するのか!?謎が謎を呼ぶ、傑作サスペンス。

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