杉原 謙 アメーバブログ -79ページ目

杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス

半日休みを利用して


初のコストコいってきました



八王子で働く美容師 店長のブログ

平日、閉店間際だったので随分とすいていました


噂通り

全てにおいてビックでした



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精肉コーナー、デザート


もはや机のようなドンとした存在感でした


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これは一撃で太りそうなデカさです(ティラミス)



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子供も意外と楽しんでました


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(ミッキーを指さしてます)


それにしても全てにおいてデカい、多い。多すぎるw


これは、買って途中で飽きてしまったらどうしよう

むしろ不味かったらどうしよう・・・


そんな不安を抱えながらの買い物でした



でも

まるで外国のスーパーで買い物をしているような


とてもパンチの効いた買い物で楽しかったです。




『コストコ社の企業哲学』は

「常に経費を節約し、その分を会員の皆様に還元していこう」という、大変シンプルな企業努力。

会員制というしっかりとした基盤と強大な購買力、

そして限りない効率化への追求が相まって、

「会員の皆様への可能な限りの低価格」を実現しているそうです。



皆さんに愛される会社は

とてもシンプルで、当たり前のような思考ですが

忠実に実行しているんですね^^


閉店間際の営業


従業員さん『帰りたいオーラ』をまったく感じさせず


快く対応して頂きました


ありがとうございます



今度はもっと早い時間にきてバーベキュー前の仕入れに来たいと思います。





『象に枷』



子供の頃から鎖につながれた象は、

大人になって力をもっても逃げ出すことはない、


たとえその鎖が子供の頃から変わらなくても・・





『ノミの入ったコップに蓋』


ノミのジャンプ力は脅威的、身長の約100倍ジャンプできるらしい


だが、ノミを入れたコップに蓋をすると当然ぶつかり脱出は不可能


しばらくして、蓋を取って出られる状態にしても


もう、ノミは蓋があったであろう高さまでしかジャンプができない

(よっぽど痛かったんでしょう^^;)




『水槽の中の魚』


最初、魚はガンガン透明のガラスにブチ当たるらしい


ですが、しばらくするとガラスの手前でUターン始める。


そうなった後、ガラスを水槽から取り除いても、魚は水槽の真中で”くるり”とUターンしてしまう

(やっぱり、痛かったんでしょう・・)





それぞれに共通すること


学習するんです


自分には無理だと・・・


思いこんでしまうんですね



目の前にある可能性をつぶして・・・





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僕がこの話を聞いたのは6年前


すごく印象に残りました



当時感じたことは


あんな小さい脳でも学習するんだ、

くらいでした。



今僕は28歳になり


周りを見渡せば、


ギラギラと可能性を信じてどんどん挑戦して活躍いる方



過去の経験から


自分には無理だ。あきらめ。


もしくは、


人ぞれぞれだからという、考えに変わる方もいると思います。



もちろん背伸びはダメですし

自分の器(キャパ)は知っておく必要もあるかもしれません





子供の教育に嫁と共通する考えがあります


それは、

『とにかく自信を持って生きてほしい』


挫折も大事だと思いますが、


なんでも最初は、褒められたり、うまくいくようなことは続けます

やっぱり楽しいからだと思います。




「やっぱり自分には無理だった・・」なんて

弱気になる

マイナスな経験は一切いらない


強気になれる

チェレンジできる勇気を持てるような


自分は頑張れば何でも実現できる


そんな感覚を若いうちからたくさん積んでほしい



必ず

また向上しようと、
頑張れる人になる気がします。








西八王子 美容室ビズーヘアー 上ノ原 浩







大きな問題だと思いました




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最近、




アシスタントを雇わない、スタイリストだけの低価格サロンが




急速に増えていて、その分低料金で展開しているそうです




他店で育った


スタイリストだけを集めて安売りしていけば、アシスタントをまじめに育てる


お店もなくなり、若い美容師が育たない業界になるんではないかと


危惧されてるそうです。




現在の厚生労働省の動きは、労働時間や給料体系への




取締、改善を強化しています、






ところが歩合給で働く人たちに関しては個人事業主扱いで未だにスルー






リスクを背負って


アシスタントを育てるよりも、




スタイリストだけのお店を作るというのは、経営的には当然の発想。






今後、業界の風潮として技術が十分でない美容師を受け入れなくなっていったら、どうなるんだろう。






ドライな感情は


発展も難しいと思います。








僕たちは


先輩に教えてもらい、後輩に助けてもらいながら育ちました。




そういう意味では、


自分の技術というのは、自分だけの財産ではなく




お互いに感謝のある師弟関係は




美容師には欠かせないものだと思います








今起きている現実をしっかり皆で考えていきたいです。