杉原 謙 アメーバブログ -78ページ目

杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス

何でも揃う時代です。


サロンもたくさん


技術が上手い!思い通りのヘアスタイルにしてくれる!

などはとても大事なこと


ですが

それらはお客様からするとお金を払うからには当たり前のこと。



そんな中「他とはここが違う何か」



【差別化】とは



八王子で働く美容師 店長のブログ

まず価値の主な主体は


『機能価値』と『情緒価値』


○機能価値


「物」としての価値

シャンプーであれば髪と地肌の汚れを落とす。

ドライヤーであれば温風と冷風が出るなど、物の利便性


○情緒価値


「ストーリー」


シャンプーであれば一日の疲れをとる、髪に潤いを与えて美髪でキレイ度アップ!

ドライヤーであれば素敵なヘアスタイルになれて一日気分よく過ごせる




(機能価値はマネすることが出来る)


パーマ・カラーはどこへ行ってもできる


「無添加・合成香料不使用・ノンシリコン・オーガニック」


確かに、普通のパーマ・カラーよりは良さそう・・



でも何か違う・・




クルマのディーラーに行ったとき


このエンジンはV6でとか


2400cc? 3600cc? 材質がこうで とか 


スペックを長々と話されるより



僕の場合


『この車はモテます♪』


この車であれば、どこにいっても恥ずかしくないです


自慢できます


お客様のお歳でこちらを持っているなんて羨ましいです


絶対すごいですっ


なーんて言われたら


すぐ調子に乗ってしまいます



この車はこのブランドは

値が下がりません


安全です


などに響く方もいるかもしれません




もともと

車は走ればよいです



美容室だって

切ってくれればよかった



今はどこでも買える、



ここでしか(この気持ちは)手に入らない


お客様のハッピーな「ワンシーン」生活



どうストーリーをプレゼンするかが


これからの供給には



必要だと感じます。








西八王子 美容室 BiZUu hair


上ノ原 浩










お盆ですね


妻と子供が実家に帰りました



八王子で働く美容師 店長のブログ


僕はまだまだご予約が続くので、


期を外して、お休みを取りたいと思います。





さすがに、静かですねw



奥さんには「一人の時間を楽しんで」と言われましたが


どうも毎日がしっくりきませんね




家に一人になり気づいたことがあります



まず自分だけの時間がタップリある


自由


誰にも気を使わないでよい


良いことづくし?



なんだか奥さんに見られたくないフレーズですが


おとうさんは


こんなに気を使っていたのだと感じました←(まだまだだと思われますが)



大人数だと何かと問題が起こります


機嫌が良い、悪い


体調、良い、悪い


泣いたり、笑ったり


喧嘩したり



いろんなアクションが起こります



楽しいこともあり


ちょっと不機嫌になることも



人と人が関わると面倒なこともあるかもしれません



ですが、一人になり思いました


このままじゃ、成長もないなwと




仕事も一緒で楽な道ばっかり進んでいると


決して困難な道、挑めない



壁があるから成長する


『子育てが究極の人生勉強』だとも思います。


毎日の炊事・洗濯もそう


なんでも当たり前に思ったらおしまいだな


と思った次第です




とにかくみんなが健康でいてくれて


それだけでもありがたいですね。



とりあえず


キレイ好きな奥様なので


部屋を出来るだけ汚さないようにしておきたいと思います。
















「デザイン(商品)の価値はあってないようなモノ」


最近、メディアでよく耳にします




1000円かけて作ったものが5000円で売られたり、一万円になったり・・


もしくは売れ残り


10円にまで値下がり、取引されるなど



実に商品の価値は様々




絵画の世界でも


原料は紙と絵具だけ



それでも1000円で売られたり、


100000円で売られたりw



本当に価値観は様々ですね




さて・・


こちらの絵画の値段はいくらでしょう?


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答えは

1億4000万ドル(約114億円)


ジャクソン・ポロック「No. 5」
2006年 落札



もし

皆さんの口座に114億円
あったとしたら、この絵画を買いますか?

答えは、NOだと思います

なぜならその絵画に
それだけの価値を感じていないからです。

僕も買いません


服や靴、クルマ、時計

旅行に行ったり、

これだけあれば、大豪邸が建ちますw



常識では売れるはずないように思いますが、


これはすでに落札された品


114億円払ってでも手に入れたいと
思われる方がいたのです。


ここで言いたいことは、


こんなに絵画って高いんだ


こんなお金持ちがいるんだ


ではなく、

【人によって価値観は様々】

ということです




そして、

そのことに
もっと敏感にならなければ

今後ビジネスをしていくのは難しい


お客様が何を求めているのか

、何に対してお金を使うのか


分からなければ

当然、多くのお客様に指示されることは叶いません


逆に

理解していれば、
もっと、ピンポイントに


まるで、《かゆいところに手がとどく》


といった感じで

お客様の要望に応えていけると感じます



お客様が価値を感じるのは

どんな商品・技術・サービス。そして人なのか



そのことを理解しない限りは

一方通行・頑固職人だと思っています



また価値はさまざま、


どんなお客様に買って欲しいのかも

やっぱり重要だと思います。



髪を切るのは



1000円でも切れます



でも



一万円払ってでも、アナタに切ってもらいたい!




職人として、


こんなに嬉しいことはないと思います



経営目線では、いろんな

見解があると思いますが



ぼくは”

後者のお店、技術者を目指したいです。