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杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス



King of Pop

「人類史上最も成功したエンターテイナー」


マイケル・ジャクソンの あの曲をご紹介します。




マイケルと言えばいろんな曲を思い浮かべるかと思いますが、
今回は『Man in the Mirror』という曲。


ライブではエンディングに歌われることが多く、
きっとみなさんもご存知でしょう



最後のコンサートのリハーサル映像をおさめた
『マイケル・ジャクソンThis is it』でもフィナーレにも歌われていました。






なぜ今、この曲を紹介したいと思ったのかは


『Man in the Mirror』 のなかにある


『世の中を良くしたいなら、まず自分が変わろう!』というサビのフレーズに


今、自らの中で奮い立たせられているからなんです。




自分たちに起きるあらゆる事情




世の中のあらゆる事象に置き換えても、



まさに真理なのです。






私たちはどうしても環境や周りに対して、


不平不満が出てたり、多くを求めることもあります。




ですが、理解しておかないといけないことは



今自分の周りで起きていること



自分の今の現状は、

 過去の自分が選んできた延長線上にあり






何かを変えたければ、

まさに、『Man in the Mirror』スピリッツ!!





自分が変わることだと教えてくれます。







環境や周囲に変わって欲しいと願うよりも、


まずは自分がアクションを起こし変わること。




周りが変わるのを待っていても、何も変わらない。


でも、自らが新たなアクションを起こすことにより、

最初は小さな影響が、日に日に大きな影響力を促し



いつしか周りにも影響を与える人となれる





マイケルは『Man in the Mirror』で、そんなことを教えてくれます。


曲が進行していくとともに壮大になっていく様子は


まさに、決意が大きな影響力を与えていく様でもあります。



『Man in the Mirror』を聞いたことがある方も多いと思いますが、
良かったら、歌詞の意味をなぞりながら、是非聴いてみてください。



きっと何かが熱くなってくるはずです^^








自分から変化を起こすんだ by Michael Jackson



こんにちは、上ノ原です。



随分と久しぶりの更新になってしまいました^^;






12月31日、大晦日ですね。


今年はどんな年だったでしょうか?


いい年だった、イマイチな年だった・・・


振り返ってみると

 それぞれに思う2013年だったのだと思います。



僕は準備の年だったように思います。



これからなりたい自分になるため、


特に大きなアクションを起こさずにいろいろな業種や業界の方から

学ばせていただきました。



もうすでに始めていることもあるのですが、

2014年はどんどんと、アクションを起こしていきたいと思います。




控えめだな、たいしたことないなw

なんて言われるかもしれませんが、


堅実主義の僕は、3年で年商1億を達成させます!


そして5年で2億。



それは結果的に、

 多くのお客様に喜ばれる事を意味し


 多くの雇用を生み出せる事を意味するからです。




僕は、別に稼ぎたくて仕事をやっているんじゃありません


やっぱり与えられる側がカッコイイと思うし、


そんな自分が好きなんです。




やらないといけないからやるのではなく、


やりたいからやるっ!



そんなモチベーションをいつも保っていたい。




僕は小さな会社の代表をしていて


従業員はやっぱり会社に将来をかけてくれているんだと思いました。



どんな思いで大切な時間(人生)をかけているのかを考えた時・・・



親を選べない子供を見たとき・・・


やはり自分に勝たなきゃいけないなと思います。





今まで僕は、掲げた目標は

小さいながらも達成してきました。


それでもなぜか、虚しい感情があったんです。



それは自己満足の世界でした。




究極に自分の心が満たされる時間は、


やはり

人に必要とされる、感謝されることではないだろうか。



もちろん、健康であることは大前提であり


周りの人たちも健康であってほしい。




自分を選んでくれたすべての方へ



あなたでよかったと、


10年後でも、20年後にでもいっていただけるような



そんなひとになるために、

これからも


勉強し、


実践し、


そして改善の連続を繰り返しながら


すこしづつでも


なりたい自分に、確実に進んでいきたいと思います。





これからも、どうぞよろしくお願い致します。




上ノ原


















当時の自分が友達にいたら、とても仲良くなれないなぁ・・




(エピソード02)


これで頑張れなきゃ、終わりだと思っていた。



高校生の自分から見て、


大人になったら、


社会人になったら、仕事がすべて。


仕事ができる人でなければ、世の中は誰も相手にしてくれない。


そう思っていた。



西八王子で働く美容師 上ノ原浩のブログ 【八王子で美容師の求人募集中】


【最年少にこだわる】


4月1日、初出勤を迎えた。


初日は、覚えることはたくさん


そしてなにより、めちゃくちゃ足が痛かったことを覚えている。



ずっと立って、先輩たちの仕事を見て覚えることが仕事だったからだ。




それから、一週間、2週間・・・

 ずっと立って、見て、覚えることだけしかできなかった。


何もできない申し訳なさ、不甲斐なさ



営業終了後の練習に気持ちを爆発させるには


十分な悔しさがあった。



同期の誰よりも早く、技術テストを合格することだけが目標だった。


最初のシャンプーテストは皆、不合格


 2回目のテストで、何人かの同期と一緒に合格をもらった事を覚えている。



僕は、一緒だということにも腹が立っていたw


その後もずっとそうだった、


飛び抜けていなければ気がすまなかったのです。




【半端じゃない気合】


地方出身の新人は自分だけだった。



家賃は6万、

それに加え、光熱費、食費がのしかかって来る。


その当時の給与は13万弱。



とにかく飢えていた。


家に帰ると、電気がつかないこともあった。


携帯電話も「お客様のご都合により・・・」状態。



あと1500円で、一週間後の給料日までどう生きよう・・・




美容室でのお昼の時間、


同期の仲間が

当を親に作ってもらっている光景を見て、



ムカムカが収まらない時もあった


対に負けられねぇ...


と思っていたのも覚えている



同期の家には、


ご飯があり、洗濯だってやってくれるのだろう。


学生の頃には買えなかったものも、


13万の給与でも十分に手に入っていく光景は



自分の野心にさらにをつけるようだった



早くまともな生活をおくりたい・・・


貧乏生活は、


最大のやる気パワーの原動力だった。



【誰よりも濃く!誰よりも長く! 練習をする!】


夜中0時を回ることは普通だった、


帰り際に、ほかの美容室に光が残っていると


落ち着かずにはいられなかった



当時は

 下積みの3年間は我慢。


自分がお店の誰よりも、


嫌、東京の美容師の誰よりも多く、練習する覚悟はあったのだと思う。




人の価値は年収がすべて


 年収はバロメーターだと、思っていた。



なんだか嫌な感じの人ですね^^;




でも、今の自分があるのもこの思考からが始まりであり。



売上を追求すること事態は今でも決して、悪くないことだと思っています。


なぜなら、

売上はお客様の満足度のバロメーターだと考えているからです。





ギラギラしていたアシスタント時代、


そのままの自分では、



その先のスタイリスト、そして店長になることは不可能でした。





つづく。