昔から、
高いものは良いモノ
安いものは悪いモノ
そんな常識がありました。
今では、安くてもおいしいものはたくさん食べれます。
旅行だって8000円もあれば一泊二日(食事つき)に泊まることが出来ます。
安くて良いモノ・サービスは作られ、ウケているわけです.。
それで業績が伸びている企業はたくさんあるでしょう。
でもそこで働く従業員さんの生活はよくなっているでしょうか?
薄利多売のメリットは
回転率が高まり、売り上げも安定し、予測もつきやすい。
デメリットは、
利益率が低いからたくさん「作業」しなきゃ当然上がらない、
お察しの通り
薄利多売のデメリットは従業員の方に回ってきているのです。
そこで考えるのは独立かもしれません。
人を雇わない
店舗を持たない
ネットを使えば個人でも手軽に起業できます。
これがまたまずいのです。
友達にもいませんか?
プロレベルでホームページを作ってくれる人
広告を作ってくれる人
ネイリストさんもいっぱいいますね・・・
外注サイトなんて見てみたらフリーライターさん
翻訳・通訳さん
仕事は安くてもとにかく欲しい><
そんな気持ちから「超・低価格」で請け負うのです。
僕はこんな状況を見ていて、とても危険だと感じます。
はっきり言うと、
無知な独立希望者が、市場を荒らしているのです。
適正な価格でサービスの提供や販売をしないために
まともにやっている方々が困っちゃているのです。
税金の申告だってやっているのだろうかw
そんな競争を続けていても、長くはもたないのではないでしょうか。
自分の仕事にプライドを持ち適正な価格で、
どんと勝負する。
そんな起業ならもっと経済良くなるように感じます。
キーワードは
言われたことだけをおこなう、ただの「作業」から、
考える仕事をしていくことだと感じます。
そうすれば価格で選ばれることはありません。
あなたじゃなきゃダメになる、無敵状態になるはずです。
