杉原 謙 アメーバブログ -29ページ目

杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス


一生懸命頑張っていれば、いつかは報われるだろう。


良いものを提供し続ければいつかは売れるだろう。

良いサービスを提供し続ければいつかは口コミが広がっていくだろう。

良い広告さえ作れば、いつかはみんなに気づいてくれるだろう。。。


なんとなく描いていませんか?


不確かな幻想を描いていませんか?


それはギャンブルであり、博打です。



経営者に必要なことは、確実な戦略です。

商売をしていくうえで、トップに必要なことはこの2つです。

●お客様を集客する。

●お客様をリピートさせる。


商売をしていくうえで、トップに必要なことはこの2つです。

それ以上に重要な課題は存在しません。

集客とリピートが会社存続の生命線です。


その課題を第一線で機能する分野がマーケティングです。


アメリカのマーケティング協会の定義では、
「マーケティングとは、個人および組織の目標を満足させる交換を創造するため、
アイデア・財・サービスコンセプト・価格・プロモーション・流通を計画、実行する過程である」
と言われています。

難しいですね^^;


要は、「人が求めている満足できる価値を生み出し、
その人のもとへ届けてあげること」
だと思っています。


当然、お客さまにとって価値のないものを想像しても意味はありません。

ですが、

どんなに良いこと考えても・・・
どんなに良いもの作っても・・・

必要な人のもとへ届かなきゃ、まるで意味がないことを、

私たちは知っておかなきゃいけないのです。


僕はマーケティングのプロ集団が「売れれば何でもいい」

そんな考えで売りまくっているのを、結構許せません。


地道に、心あるサービスやものづくりしている人たちが損をして
売り方を知っている人たちだけが勝っています。


商売において、集客できる人こそ最強です。
それは理解しています・・・


だから僕は、そんなマーケッターに負けないほどの力をつけていきたい。


このテーマでは、日頃僕が学んだマーケティングを書き記しておこうと思っております。


どんな些細なお悩みでもかまいません、

こんなことをやっていきたいと思っている・・・

どうやったら売れるだろうか・・・


など、どんな質問や相談でもかまいません、メッセージ頂けると幸いです。

ご一緒に高めあっていきましょう!


どうぞよろしくお願いします。








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7月7日 世間では 七夕🎋
我が家では 大イベント

愛娘 ほんじつ 無事に 5歳を迎えることができました(๑>◡<๑)
🎂🎂🎂

振り返ると、この一年は 大きく成長しました。

まだまだ、小さい弟に手がかかり
ママに甘えたくても
がんばって くれていたね。

あなたが、大声だしたり すぐに泣くのは
自分を見て欲しい、愛して欲しいって想いから きてるんだよね。

ママも小さい頃、大変なお兄ちゃんがいて
両親が そっちに苦労して一生懸命だったから

ママは あなたの気持ちが痛いほどに分かるよ。

でも、そんな 弟にヤキモチ焼くこともなく

昨日は、初めて 弟くんに着替えをさせてくれたね。

お洗濯 干すのも 手伝ってくれたよね。

お料理の下ごしらえも 一生懸命に手伝ってくれたり…

正直、ママがやった方が早い場合も多いけど

お手伝いをして 役に立ちたい!と思ってる
あなたの優しい気持ちを
大切に育みたいと強く願っています。

これからも、頑張りやさんで 優しい女の子に育ってね!

ママが 全力で守り抜いていくから
安心して好きなことをやってね🌟

ママの子に生まれてきてくれて 本当に本当にありがとう♥️

可愛いい娘よ
5歳のお誕生日おめでとう~♬🎁

そして、これからも よろしくね♥️😊


母より




(トップスタイリストへの道16)

誰よりも勉強熱心で、
誰よりも練習熱心であることは
トップを狙うのであれば当たり前であり言うまでもない。

でも今日はお客様に挑む姿勢、
心構えを話そう。

あなたが初心者だろうがベテランだろうがお客様にとっては関係ない。

ただお客様は良いサービスを受け、
素晴らしい技術を受けたいだけなのだ。
(中にはあなたに会いに来ているだけかもしれませんけどね^^)

ともかくあなたの事情は全く関係ない。
風邪をひこうが、イライラしていようが、悲しい事があっただろうが、
お客様にとっては全く関係ないことを理解しておく必要がある。

お客様は世界一の技術をできれば受けてみたいのではないだろうか。

それを理解すると、
あなたが持って挑むマインドは
世界一上手い技術者だ。

そう、
「お客様にとって僕が一番です。」
「あなたを1番可愛くできるのは私です!」
そんなマインドで挑むべきだと僕は思ってます。

まだ技術が追いついてなくても、
気持ちで負けちゃいけない。

「僕が1番綺麗にさせる!」

そんな意気込みはきっとお客様の胸にも届くはずです。

本番は世界一の技術者であれ!

営業終了後は…
世界一下手くそな技術者だと思え!

そんなスタイリストは最強ですよね。


今日もがんばっていきましょう。





ありがとうございました。