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人には誰にでも人生の中で何かしらの宿題をもらって、
自分なりの答えを書かなければならないときがある。
(一日一生より)
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世の中は膨大な情報に溢れかっています。
知識に変えるものであっても、
インターネットで検索すればいくらでも簡単に入手できます。
しかし、そのすべてが正確であるわけではありません。
「これはちょっと違うんじゃないか?」
「過剰に言いすぎじゃないか?」
と思うようなことはたくさんあります。
それらを冷静に自分の指針を持って考えるチカラ、
おかしいことはおかしいと指摘するチカラ
今求められているは、ちまたにあふれている情報や多くの意見を、
自分の頭と視点で判断する力です。
自分の考え「指針を持って」というと、
人のあらさがしや非難をする少し批判的なニュアンスがありますが、
そうじゃありません。
良い点、悪い点を含めて総合的に自分で判断することが、
指針を持って判断するということです。
まずは人の意見に耳を傾け、いったんは自分の中に取り入れてみる。
そして少し距離を持って自分で判断する。
そんな、”人の意見が自分の意見”にならない!
世の中にただ流されず、自分の道を開くための
最もいい訓練方法があります。
それは、読書です。
本を読むことで確実に得られるのは、思考への刺激です。
知的刺激を受けると、いやおうなく『考える』ことになります。
だから本を読む人は、自分で考える習慣がつきます。
本を読まない習慣の人は、
テレビや新聞、ラジオなど
情報を自分から取りに行かないいわゆる受け身習慣なので、
人が言ったことをどうしてもうのみにしがちになります。
他人の意見に流されちゃうのです。
本質は何か?を常に意識して生きなければ
他人の思うがままに、マインドコントロールされてしまいます。
無から有は生じません。
自分が何をしたいのか分からないひとや、
自分の考えをまとめることにも、読書は役に立ちます。
読む人、読まない人との間には
決定的な差が生まれてくるはずです。
真の判断力を身に着けて、
これからどんな時代になろうと、
明確な自己と主体性、
そして自信を持って生きていきたいですね。
追伸: 本を選ぶときは、作者の本業が作家でないことがマストです。
ありがとうございました。
上ノ原 浩
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