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杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス

『思考は現実化する』失敗と対処法



今回もどんな失敗に陥っているのかを確認したうえで
必要な対処法を確認してみてください。


○強く願えば、願望は実現すると思っている。



○ずっと同じ夢を描いている



○願望実現した自分を想像して、ワクワクする。



この『思考は現実化する』のスタイルは、
思考のエネルギーだけを使って、現実を変えようとするアプローチです。


世界40カ国に翻訳された著書、『ザ・シークレット』が火つけ役となり、
引き寄せの法則も多くの方の耳にするようになりました。


「自分が何かを願えばそれを引き寄せることができる」


引き寄せの法則は確かに普遍的な法則(真理)の一つではありますが、
ほとんどの人はこれを、自己に都合のよい解釈をしています。


この法則を否定しているのではありません。
引き寄せの法則は存在します。


ただしこのアプローチの問題点は、思考の力だけで願望を実現しようとする点であり、

実現するための行動を起こすことができていない状態なのです。



本来は願望につながる行動を、無理なく自然にとることができます。


「想像の世界だけで願望を実現している人」


「現実に願望を実現している人」


その違いは何が作用しているのか?



それは自分を信じるエネルギー、確信を得られているかで決まります。



想像で終わってしまう方に見られる心は、
(無理かもしれないけど・・・)
(自分でも大丈夫だろうか・・・)という確信を得られていません。


自分は実現できると確信がある方であれば、
誰かにに行動を止められるようなことがあっても、必ず行動に移します。



「引き寄せの法則」、「思考は現実化する」を上手く使えない理由は、


”願望が本当に叶うと思っていない不信な感情”


もしくは、”まだ自分には早い願望なんだ”と気付かせてくれる状態であると言えます。



それでは、どうすれば確信を早く手に入れ、願望実現することができるのか?

3つの方法をお伝えします。




1、【知り尽くす】


「学ぶということは、行動が変わること」


行動が変わらないのは、変えることによって得られるメリットとデメリットのすべてを
まだ知れていない可能性があります。


例えば私は牛乳を好きでしたが、今は一切冷蔵庫に入れたりはしません。


なぜならメリットがなく、むしろデメリットを知れたからです。


行動が変わらない方に見られる事情は、やったほうがよい理由を知り尽くしません。



それはやらなきゃいけなくなることを恐れているからです。


大丈夫です。


本当に知り尽くすことができれば、私が自然と牛乳を飲みたくない気持ちになったように
努力や根性なく行動を変えることができます。




2、【経験してみる】


準備ができたら・・・環境が整ってから行動し始めることはお勧めできません。


なぜなら、いつでも問題は起きるものです。



「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、


この言葉には続きがあります。


●百聞は一見にしかず
(どんなに人から聞いても、自分の目で見るほど参考にはならない)


●百見は一考にしかず
(いくらたくさん見ても、自分で考えなければ前に進まない)


●百考は一行にしかず
(どんなに考えても「行動」を起こさなければ前には進めない)


そして、大事な経験として、


●百行は一果にしかず
(どんなに行動をしても、成果を残さなければ前には進めない)


大小問わず、

成功体験を積んだ方は、大きな自信と確信を持つことができます。




3、【夢を実現している人と関わる】


私はこの方法を強くお勧めします。


当然ながら欲しい結果を得るためには


●結果の出る考え方をしている人が、
●結果の出る在り方を身につけていき、
●結果の出るやり方を実践する。


考え方×在り方×やり方=欲しい結果


この方程式が原則となります。


どんなに良質なやり方を学んだとしても、 やり方(100)×

結果の出ない考えをしている人で、    考え方(0,1)×

結果の出ない在り方をしていたなら、   在り方(0,1)=

欲しい結果は出に入らないのです。    結果(1)


得たい結果を得ている自分は「どんな考え方をして」、
得たい結果を得ている自分は「どんなひと」なのか?


全てを受け取れる時間は、成功者と関わる時間です。


話を聞く相手、相談をする相手を間違ってはいけません。

どんなにあなたの成功を願っている人でも、
考え方、在り方、やり方のレシピは実現している人だけが知っているのです。


あなたの目的にフォーカスしてください。






次回第3章は、『根性では成功できない』の問題点と、改善策です。



前回からメルマガ登録やたくさんのメッセージありがとうございます。


本当に意識が高いメッセージばかりで、とても光栄に思います^^


なによりとても励みなっております。



今日もありがとうございました。



上ノ原 浩     






感想やご質問などはこちらへどうぞ。

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「こんなに頑張っているのに・・・」


「なんで思い通りにいかないのだろう・・・」


そのような悩みを抱えている人には、
間違った思考・感情の使い方をしていることが多く見られます。


「失敗コントロールと対処法」では6章に分けて
失敗スタイルを明らかにするとともに、その対処法をお伝えしていきます。


まずは今回、どんな失敗に陥っているのかを確認したうえで
必要な対処法を確認してみてください。


○成功している人を目指して、自分を変えようとしている。


○将来のことを考えて、日々我慢している。


○どんな悪いことが起きても、前向き(ポジティブ)に考えようとする。



第一章: 【思考・感情コントロール】


このコントロールは、簡単に言えば
自分の考え方やものの感じ方を変化させることで
今の現状を変えたい、人生を変えたい、とするアプローチです。


多くの自己啓発
ポジティブ思考・セルフマインドコントロール・成功者のモデリングなどのスタイルに該当します。


このコントロールに根幹となるのは、


『結果を出すためには行動を変える必要がある』


『行動を変えるには思考を変える必要がある』に、いき尽きます。



そして、ネガティブなことを考えていては、自分にとって悪いことが起きてしまう。
だからポジティブな考え方をして良いことを引き寄せよう。


このままの自分の考え方では成功できない、
だから成功者の考え方を身につけよう、成りきろう。


多くの方が自分を変える手段として有効だと信じ活用しています。



ところが、もとより人は自分の思考や感情を100%完全に操作することはできません。


もしそれができると仮定したならば、
『やらなければならないこと』『やったほうが良いこと』は
既に自分自身が気づいていることが多く、”やれているはず”だからです。


これは、本来の自分のやりたいことではないことを意味します。


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ここでお伝えしたいことがあります。


【自分】と【思考・感情】は繋がっていない

自分は自分の思考を100%管理できないのです。


どういうことなのか?


例えば、今から一時間でよいです。

何も考えないでください。

何かを思い出すことも駄目です。


無の状態、思考を停止することを試みてください。


・・・

・・・・


と言われても無理なのです。


私たちは、自分の思考というものでさえも、ONやOFF
停止することさえも制御することができないのです。


当然のことながら、100%自分の思考・感情をコントロールすることは
不可能なことが証明されます。


ですので、何かを達成できない場合
思考を責める必要はありません。


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この思考・感情コントロールの厄介なところは、
一見したら最もらしい正論であり、理にかなって見えるところです。


「自分の思考を変えれば、行動が変わる」


「自分の行動が変われば、結果が変わる」


「結果が変われば、人生が変わる」


多くの自己啓発には、

ほとんどと言っていいほど、この論法が使われています。


これほど、発信する側にとって教えやすく、都合の良い論法はないわけです。



ところがやっぱり変えられない・・・

また同じ考え方をしてしまう・・・

サボってしまう・・・


思考・感情コントロールの最大の問題は、

自分自身の思考・感情を否定することになり

どんどん自己嫌悪に陥ってしまうことです。


自己嫌悪、自分を否定してしまうことは

自分を信頼できず、直感の働きがなくなります。



最終的には、「自分がなにがしたいのか分からない」


「何が好きで、何が嫌いなのか」

自分の感情に蓋をする生き方になってしまうのです。


本来、私たちが得たい結果を出すときには、

根性や気合い論ではなく

”頑張っていないのに上手くいく”気持ちの良い状態で叶えていくことができます。


ではこれからこの負のスパイラルから抜け出すために、
おすすめのステップを紹介します。



【瞬間を意識する】


これまでの話を踏まえると、

きっとあなたは、「そうか、思考や感情をコントロールしてはいけないんだ!」

そう考える方も少なくはないかもしれません。


ですが、そのアプローチもコントロールすることになるのです。



おすすめの第一ステップは


「自分の考え方を変えよう」

その瞬間を意識することです。


まずは、「こんなこと考えちゃ駄目だ!」


「今は○○だけど、きっと大丈夫さ」


「前向きに考えるべきだ」


そう考えた瞬間に意識を向けてください。



【質問をする】


次のステップは、意識した思考・感情に対して

質問をします。


『なんで自分の思考を変えようとしたのだろうか?』


『変えないことで、なにか問題があるのだろうか?』


『考え方を変えて、何を得ようとしているのだろうか?』



ぜひ、自分に3つの質問をしてみてください。


できれば答えを紙に書くこと。


声に出してみることをお勧めします。



答えはさまざまです。


答えは人の数ほど存在し、


逆に言うならば、あなたが見つけられなければならない。



このプロセスを踏むことで、


きっとあなたは「なんだ、大した問題じゃないな・・・」

無理にコントロールする必要はない。



むしろ本当の解決策を得られたのではないでしょうか。


繰り返し、《意識と質問》のステップを試して見てください。









現代に生きる私たちの周りでは、


やりたいことが見つからない、好きなこと、やりたいことは?と聞かれても

ぱっと返答のない人が増え続けています。



教育は、「そんなに悪いことを考えては駄目だよ

「欲深い人は見苦しい、嫌われるよ」

「前向きに生きればいいことあるさ

「今を楽しむことだよ」



そのようなフレーズの定着により

ネガティブ思考を殺し、他人にどう思われるかで物事を判断してしまいます。



(自分がやりたいこと、好きなことも分からない)

この事態は、ネガティブ感情から逃れようとすることで、

ポジティブ感情にもフタをしてしまうのことが大きな要因です。



よく分からないネガティブが一番恐ろしい”です。


悪いこと考えて何が悪いのか?

欲深くて何が悪い。

前向きだけって危険だよね。。

今を楽しむって、あとのことはどうなってもいいのかい?


人から言われることに、まずは疑問を持つべきです。


私たちは、悪い結果を知ることでこそ、良い結果を知ることができます。

悪い出来事も捨てたもんじゃないわけです。




第2章は、『思考は現実化する』の問題点と、改善策です。

今後もきっと、お役に立てるようなレポートだと思います。


少しでもあなたにとっての願望実現へのきっかけとなれなら幸いです。


ありがとうございました。



上ノ原 浩       










【今日の一撃】

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情報を仕入れることは『薬』

アウトプットは『サプリメント』

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薬はあなたを救ってはくれません。

ただ、一時的な不快な症状を抑えるものです。


即効性はなくとも、アウトプットこそ自分を本質から

体質改善できる手法です。


●思考を変えようと思った瞬間を意識


それから、

●なぜ変えようと思ったのか?

●本当に変えないと問題があるのか?

●考えを変えるのは、何を得たかったからなのか?


質問を忘れないでください。




追伸: 感想やご質問などはどんどんメールしてください。

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人はどうすれば変われるのか?


人生には自分でコントロールできないことが数多くあります。


しかし少しの勇気を持つことで
自分でコントロールできるようになることもあります。


あなたたがダイエットをするとしたら
いつもより30分早く起きて少しの運動をするだけで効果があるはずです。


些細なことから始めて効果を実感することで
自分がコントロールできる部分があることに気がつくんです。


コントロールできないことよりも
コントロールできる事にフォーカスするのです。


現実的なゴールを掲げて
少しづつ目的に近づいていくということです。


好奇心に基づき

一歩ずつ、努力した結果

理想の自分に近づく


興味を持つことに全力を尽くす

理解したい気持ちが正しい道へ導いてくれます。




自分の好奇心が向く方向を常に選ぶ


成功を追い求めていたら
いつになってもそこには辿り着けない。


『やった、成功した!』と満足できずに
いつまでも『もっと上さらに上!』と求めてしまいます。


だから今この瞬間に『自分が楽しめているか』

それだけです。