先日コンサルを行っている社長さん、
の、息子さんからこんな質問をされました。
「やりたいことがとくにないんです、
やりたいことを見つける秘訣ってありますか?」
という質問です。
この問題はきっと多くの方にもシェアしてみたいので、こちらにも
書き残してみたいと思います。
この男の子は現在大学生で、
来年就職活動が待っているかたです。
高校を選ぶのも、特にやりたい仕事もなかったし、
無難に”普通科”を選びました。。
大学選びも、特にやりたいことが見つからなかったので
無難に”経済学部”を選びました。。。
このパターンはきっと、当てはまる方が多いのではないかと思います。
その思考のまま、就職活動を迎えれば。
「福利厚生が良い会社へ」
「出来るだけ大きな会社が良い」
「安定感のある会社へ」
「知っている会社へ・・・」
そんな基準で進路を選んでしまうのだと思います。
ただ、自分の学力で行ける学校選び。
ただ単に面接を受けまくって、一番よさそうな会社へ・・・
となってしまいます。
それが悪いことではないとは思いますが
そこにやりたい!という情熱がない以上、
とびぬける成果は期待できないと思います。
僕が勧める会社選びは、『何を学べる環境なのか?』で決めることです。
ただ時間を消費して生きるのはとてもナンセンスです。
では何を学べる方が良いのか?
それはセールスとマーケティングです。
物やサービスを売る力
まずはセールスとマーケティングを学ぶ事をお勧めします。
社会経験もなしに自分がやりたいことを見つけるなんて、
結構難しいことだと思います。
まずは【来る時に備える】チャンスに備えることが大事なように思います。
なぜおススメなのかは、
それらを知らない方に、大きな成果を出している方を僕は知らないからです。
見込み顧客を集める
そもそももっと基礎的な
どうやったらお客さんがやってくるのか?
どうやったら欲しくなるのか
どうやったら興味のあるお客さんを
いかに効率よく集めることができるのか?
どうやったら長いお付き合いができるのか?
どうやったら、その人にとってピッタリの商品を提供できるのか?
売るという行為はつきつめていくと心理学になります。
何で人は物が欲しいのか?
何でその悩みが生まれたのか?
どうやったら気持ちよく仕事ができるのだろうか?
それらの心理学は、お客さん相手だけではなく、部下の方たちにも
上司の方とのお付き合いでも、
ビジネスパートナーとのお付き合いの中でも生かすことができるようになります。
要は、人との関わり方が多く学べるのです。
どうやったら興味を持つだろうか?
それらはセールスの本、マーケティングの本を見たところで
対してお役には立ちません。
もちろん僕もいろんな本を見てきたり。
見てきた人と出会いましたが、
実践をしていた人には、到底及びません。
失敗を学びに捉え、
実践との繰り返しの中でそのスキルは研ぎ澄まされてきます。
20代の内は、とりあえずセールスとマーケティングを習得することを
目的としてみたらどうでしょうか。
楽しんでください。
知らなかったことを知る喜び
それに重きを置く事で、必ずあなたが飛躍的に成果を出す
大きな手助けになるでしょう。
お約束できます。
自分ってなにがやりたいんだろう。。。
と悩むのであればそのスキルを学ぶことで
あれもやってみたい、これもやってみようかな、
とドンドン意欲が増してくるはずですよ。
応援しております。
今日もありがとうございました。
上ノ原 浩
良かったらぜひ♪
