「ごちそうさまです!」
どこにでもあるような先輩と後輩のやり取り、
だがいつも当然な顔で「おごってほしい」と言わんばりに近寄ってくる若者がいる。
近頃、
『テイク』人間が多いとは思いわないだろうか。。
まだ低レベルなのに「ギブ&テイク」精神で世の中を渡るのはよせ。
なぜなら高レベルにいる先輩方は、下からギブ&テイクで近寄られるのが大嫌いです。
所詮、実力がないうちに「手伝います!だから下さい。」
なんて来られても、経験豊富な上のレベルにいる人からしてみれば荷物持ち程度の働きです。
「だったら自分でやるのでバイバイ」ってなるのです。
おまけに与えることを考えず、テイクだけを受けている人間は、
自分が実は損をしていることに気づかないからタチが悪い。
道理で考えてみよう、
自分だって与えてばっかりでとくに感謝もされない、あたりまえ"的な友人がいたら、
(もう関わるのをやめよう)なんて思うはずです。
(もう関わるのをやめよう)なんて思うはずです。
当然、人間関係は構築できないので、一向に豊かにもなりません。
考えればわかるのに、なぜやってしまうのか・・・
とにかく、学びを受けたりなにか恩恵を受けたいのであれば、
ギブを3回やって1回もらうのがくらいでもラッキーと思ったほうがよい。
まだプロの領域で無いのであれば、
できることは「ギブギブギブギブ」ギブ精神しかない。
整理しよう、仕事が成り立つのは2つの要素しかない
1.人ができないことをしてあげる
2.人がやりたくないことめんどくさいことをしてあげる
だからお金がもらえるのです。
まずは2.
お金も実力も経験もないのであれば
師にまずどうやってお役に立つのかを考えることが課題です。
もし会社で納得できない。尊敬できない。いうことを聞きたくない。
なんて上に思うのであれば、会社のためにも自分のためにも辞めたほうがいい。
尊敬できる人のもとじゃなきゃ、絶対に突き抜けた成長はあり得ない。
目標の人にふれ、本気で目的を達成しよう。
まずは『感謝』
そして『ギブギブ精神』さえあれば、
先人たちはどこまでもあなたを引き上げたいと応援するでしょう。
