お客様は誰のもの? | 杉原 謙 アメーバブログ

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自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス



こんなタイトルからしてお客様には申し訳ありません。


美容室業界では
経営者とスタッフの間に酷い争いが起こる事があります。


それは独立、
もしくはお店を移動する際に顧客名簿をめぐる問題です。


「お店のお客様はお前のものじゃない!」

多大な広告費をかけ、
やっとの思いで集客をしている経営者にとって、お客様は財産です。

「指名してくれているんだから私のお客様だ。」

一生懸命、自分の技術を提供して得られた大切なお客様。
次のお店にも是非来ていただきたい!


そんな双方の意見はぶつかり合い、裁判沙汰になることだってあります。

スタッフ側の悪質な顧客情報を抜いたことで、罰則を受けた事例も聞いたことがあります。


いずれにしても、醜い。


お互いに助け合い、お世話になって来た仲間どうし

歪み合うのは本当に悲しいことです。


今度僕のお店でもスタッフの1人が独立をすることになりました。

正直残念なことではありますが、
それぞれの道です。

気持ちよく送り出したいと思います。
指名のお客様にも報告して頂くようにお願いしました。

だっていきなり来て辞めましたじゃ、お客様にとっても悲しいことです。


新しいスタッフのお店に行くのも良し!

これからもご来店頂けるのも良し!


今日お伝えしたいのは、
お客様が行きたい所へ行くべきなのです。

お客様は誰のものでもありません。

お客様が選ぶのです。



俺が育ててやったのに!

こんなによくしてやったのに!

経営者の気持ちも分からなくはないですが、
それじゃ、キャバクラのおねーさんに

貢ぎまくってもお付き合いしてくれないっ」て言ってるのと一緒です。

ようは、振られたのです

潔く磨くことに徹しましょう!


確かに貢がれるだけ貢がれて、ハイさようなら~、も考え物ですがね^^;



いずれにしても成るように成る。
っていうことですよね^^


あっ、僕も振られたんですねw



頑張ってまだまだ磨いていきたいと思います。




PS:

独立前提でも大歓迎、スタイリストを募集してます。


経営者なら、何かをマネされたって

お隣にお店を構えられたって


そもそもドシッと平気じゃなきゃ全然ダメダメです。


エントリーメッセージお待ちしております。




PPS 1位をとり続けるって大変ですね^^;

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ありがとうございました。