誰と一緒に働いていきたいですか
人生のなかで一番時間を費やす時間は間違いなく仕事をしている時間です。
幼児のころ、一番長く時間を共に過ごすのは親です。
学生のころは、気の合う友達。
そして社会に出たとき、一日の中で一番同じ時間を共有するのは
職場の同僚、先輩、上司、社長なわけです。
僕は18歳のとき東京に上京しました、
親と会ったのはこの12年で2週間分くらいでしょうか・・・
仲の良かった友達だってそうです。
いつも、いつまでも一緒にワイワイしているわけにはいきません。
みんな別々の仕事があり生活があります。
結婚をすれば、家庭があります。
とにかく考えてみると、ほとんどの時間を共にしていません。
多くの方は60歳の定年を迎えるまで、
仕事を通じて縁した人たちと時間を共にします。
そうやって考えてみるとどうだろう。
人生の楽しさは、一緒に時間を共有する人達が
どんな人たちなのか?
それで大きく影響を受けるはずなのです。
「本当に信じることのできる人と仕事をしてますか?」
私たちは幸せになるために生きているはずです。
嫌な思いをずーと抱きながら生きたいわけではないはずです。
人の悪口をずーと吐いて、どんどん自分の心が淀んでいくために生きているわけではないはずです。
本当はいつも楽しい時間を過ごしたい。
本当はいつもいい人でありたい。
そんな思いを現実にするためには、
心を許せる仲間。
尊敬しあえる仲間。
成長しあえる仲間。
信じることのできる仲間。
そんな人たちと一緒に仕事をすることが出来れば、
きっとなんだか素晴らしい人生になるんじゃないか?
絶対楽しいはず。
なんて思えるのではないでしょうか。
ですがほとんどの社会で働く人たちは、
付き合いたくもない人たちと時間を共にし、イライラしながら・・・
言いたいことも言えない・・・・
やりたいことも出来ない・・・
そんな思いを抱えたまま10年、20年の歳月を重ね生きています。
僕もそうです。
いつもいつもイライラしてました。。
いつもいつも文句ばっかり言ってました。
今考えてみると、ろくに何もできないくせに生意気な事ばっかりをはいていた人間でした。
でもいつだか気付くことが出来たんです。
明るい人の周りには明るい人が集まり、
暗い人の周りには、暗ーい人たちが集まる。
仕事のデキル人の周りには、仕事のデキル人たちが集まる
デキない人の周りには、当然デキない人たちが寄ってくるわけです。
ミラーの法則
原因は自分の中にあったんです。
I'm starting with the man in the mirror 僕は鏡の中の男に呼びかける
I'm asking him to change his ways まずは自分から 生き方を改めようと
And no message could have been any clearer メッセージは単純明快
If you wanna make the world a better place 世の中をよくしたいなら
Take a look at yourself and then make a change 自分を振り返って自ら変えることさ
by マイケル・ジャクソン Man in the mirror
僕もまだまだイライラが完全に無くなっているわけではありません。
でも大事なことは問題は自分の中にあるのだと自覚し、
改善するために、
確実に前に進むことだと感じます。
今日も頑張っていきましょう!
