(トップスタイリストへの道02)
「終わりを思い描くことから始める」
目的地がわかれば、現在いる場所のこともわかる。
無駄な思考や、無駄な行動がなくなり本当に求める正しい方向へ進んでいくことができる。
ただなんとなく、頑張ってはいないだろうか
もちろん何もしないで頑張らないより、頑張っていた方が良い
ですが
つもりも合わせれば”みんな頑張ってはいるのです
目的を達成する人と、そうではない結果がなぜ分かれるのか
それは、そもそものゴール(目的)から
逆算していない事がキーワードだと感じます
仮に、なんとなく頑張って
客単価が5000円、1日の担当数10人が限界
出勤日数が22日だとしましょう。
MAXの月間売り上げは、110万円になります。
後で月間の売り上げ目標が200万を達成したい!と掲げたところで
到底無理だったなwとなります。
10年間、なんとなく頑張って
結果を意識してこなかった人と
10年間、目標の為にどうしたら達成出来るのかを
考えて、行動してきた人と
どちらが理想のトップスタイリストになれるかは明白ではないでしょうか
私たちは毎日毎日、毎分、毎秒時間を短縮しよう”と考えながら、
じつは年単位で時間の無駄をしているのかもしれません。
終わりを定めてから動く!
一番の無駄な時間は、ゴールが決まらないで走る事なのかもしれません。
追伸:
1つ、無駄な努力だと思うことがある
効率よく”という考え方だ
多くの人が山を登るのにケーブルカーを探しすぎている
効率よく学びたい
効率よく出来るようになりたい
効率よく目標を達成したい、という考え方
ろくに何もしていない段階で効率化を考えることは戦略でもなんでもない
ラクをしようとしているだけである。
本当に突き抜けた、自分の華やかなステージは、
誰もが行く事の出来ない
ケーブルカーでは行けないステージなのではないでしょうか。
突き抜けるのは、
誰もが出来ない事、やりたくない事をやるしかない
やってやりましょう^^