『利害のために生きていると
利害によって行き詰まる』
人の生き方は一人一人異なり、その内容はそれぞれです。
自己中心的な心の考えでいると、どうしても自分の利害を優先しようとしてしまうため、
仕事や社会生活の取り組み方も
目の前の損得ばかりに気を集中するものになります。
自分だけに大きな利益をもたらすような仕事や人に対しては熱心に心を傾けますが、
得にならない事や物には興味を示さないどころか、
協力する事さえ避けようとするものです。
そういった生き方では、(類は類)という言葉があるように
同じ境遇や、同じ思考を持った人しか集まらず
とてもつまらない人生になってしまうのではないでしょうか
また相手が本心から行為で接してくれていた人も
やがて離れていき、
周囲の協力も無くなり、いずれ行き詰っていくことを経験してしまうだろう。
本当に困ったときの協力者は皆無になってしまいます。
人は世の中の大勢の人々とのつながりの中で生きており、
互いに助け合わなければ生活は成り立ちません。
助け合うことは当然という気持ちを強く持ちながら働くことで、
周りの人たちとの関係がより円満に運び、
信用という、かけがえのない財産を得ることができるのです。
目先の利益に惑わされず、
世の中の役に立ちために
毎日を夢に向かって進んでいきたいものです。
今日もありがとうございました。
