◆◇リアルライフ◇◆

◆◇リアルライフ◇◆

2025年1月:母がALSと診断される。経鼻経管栄養。5月7日、再々入院。
6月下旬、施設入所。
介護認定の更新で、要介護3に。
(2025年11月現在)

今日は、母の通院日。

検査と診察、経鼻経管栄養のチューブ交換があります。


ここ数カ月、チューブ交換が苦痛になってるらしいので、今回は無事に交換できるのか、いささか不安ではありますが、とりあえず行ってきます。


しかし寒い…。

青森県の冬…不要なんだよな(笑)


最高気温、マイナス3度。

素晴らしい寒さです!

水道凍ります!

人も凍りそう(笑)



皆様、ニュースで既に存じてるかと思いますが、わたくしの住む青森県で、大きな地震がありました。


現在も、大小さまざまな地震が時々発生しております。

わたくしの周りは、幸いにも被害は無し。

母がお世話になってる施設も、被害は無かったようです。


一番最初に大きな地震が起きたのは、もう少しで日付が変わろうとしている時間帯。


地震がおさまったあと、施設のスタッフ達は、一部屋一部屋回って『大丈夫?』とか『ケガしてない?』等、声を掛けて歩いてたみたいです。


夜なので、昼と違って、スタッフの人数は少ないハズですが、全ての部屋を回って、声掛けしてくれたようで、有り難いです。

入居者さんたちも、ホッとしたと思います。


声掛けしてくれると、それだけで安心したりするんですよね。

母も、地震は怖かったけど、スタッフさんの顔見て、少しホッとしたようです。


ていうか、夜の地震って地味に怖いのですよね…

外の様子が分からないじゃないですか。


窓から外を見ても、何かが崩れてたとしても分からないし、路面にヒビが入ってたとしても分からないのですよ。

雨や雪だと、余計分かりにくいです。


夜の地震、カンベンしておくれ…


.

先日、定期診察に行ってきました。


タン吸引と呼吸器使用の可能性を考えて、事前に介護タクシーの方に、その旨伝えておいたので、いざという時も大丈夫。


…という状態にして、いざ病院へ。


毎月の検査を終えて、診察になるのですが、やはり呼吸機能は少しずつ落ちてきてるみたいです。

それでも、先月と比べて、数値は同じ位だと聞き、少しだけ安心。


肺活量検査の時は、私も検査室に入ります。

肺活量の検査の時、あれ……トイレットペーパーの芯みたいなやつ、記憶にありますかね?(笑)

あれくわえますよね?


母、口周りの筋力が落ちてきてるので、隙間なくくわえる事が出来なくて、私が隙間を塞ぐ担当なんです(笑)


で、目の前にはモニターがあって、母の肺活量の様子がグラフ?で分かるようになってます。


母の口周りをおさえながら、ちゃっかりモニターもチェックするワタクシ。

数カ月前と比べると、確かに呼吸機能は落ちてます。

素人でも分かるレベルで落ちてます。


あと数カ月したら、さらに悪くなってるんだろうな…。

なんて考えたりしてしまうのですよ。


前向きに考える事も大事だけど、やはりね…

そんな風に考えたりしちゃいます。


……奇跡は、滅多に起きないモンですねぇ…。

うちの母、施設に入所してから、さらに少し症状が進み、だいぶタン吸引の頻度が増えました。


入所前は、1日に2〜4回。

うち1回は、看護師さんにスッキリ吸引してもらう…


という感じでした。

しかも、毎日ではなく、1日置きとか2日置き位での吸引だったんですね。


しかし、入所してからは、タン吸引の回数が徐々に増えていき、今では1日に何回も吸引です。


しかも、なぜか、夜に吸引集中する日が多いのですよ。

日中も、何度も吸引する日もあるけど、ほぼ夜の吸引率が高いです。


何でだろう???



けっこう前に書いてた、ケアマネさんに紹介していただいた施設。


そこへ行ってきた事を書いたつもりでいましたが、全く書いてなかったのですね…。



…えーと。

行ってきました、ちゃんと。

説明を受けてきました。



結果から言うと、まだ母を預けるのは早いかな?と思い、今いる施設に留まることにしました。


そこの施設、特養みたいな感じで、終末期の人や、寝たきりの人がほとんどみたいで、まだ手足を動かせる母を入れるのは、その施設のケアマネさんいわく『今から入れるのは、ちょっとかわいそう』との事。


そんなわけで、まだ動けるなら、今いる施設で、のびのび過ごした方が良いと思いますよ、というお話のもと、今のまま…という事にしました。


母は現在、大きな変化はないものの、体力は少しずつ落ちてきてる様子。


近いうち、面会に行ってきます。