今日は、母の通院日。
検査と診察、経鼻経管栄養のチューブ交換があります。
ここ数カ月、チューブ交換が苦痛になってるらしいので、今回は無事に交換できるのか、いささか不安ではありますが、とりあえず行ってきます。
しかし寒い…。
青森県の冬…不要なんだよな(笑)
最高気温、マイナス3度。
素晴らしい寒さです!
水道凍ります!
人も凍りそう(笑)
今日は、母の通院日。
検査と診察、経鼻経管栄養のチューブ交換があります。
ここ数カ月、チューブ交換が苦痛になってるらしいので、今回は無事に交換できるのか、いささか不安ではありますが、とりあえず行ってきます。
しかし寒い…。
青森県の冬…不要なんだよな(笑)
最高気温、マイナス3度。
素晴らしい寒さです!
水道凍ります!
人も凍りそう(笑)
皆様、ニュースで既に存じてるかと思いますが、わたくしの住む青森県で、大きな地震がありました。
現在も、大小さまざまな地震が時々発生しております。
わたくしの周りは、幸いにも被害は無し。
母がお世話になってる施設も、被害は無かったようです。
一番最初に大きな地震が起きたのは、もう少しで日付が変わろうとしている時間帯。
地震がおさまったあと、施設のスタッフ達は、一部屋一部屋回って『大丈夫?』とか『ケガしてない?』等、声を掛けて歩いてたみたいです。
夜なので、昼と違って、スタッフの人数は少ないハズですが、全ての部屋を回って、声掛けしてくれたようで、有り難いです。
入居者さんたちも、ホッとしたと思います。
声掛けしてくれると、それだけで安心したりするんですよね。
母も、地震は怖かったけど、スタッフさんの顔見て、少しホッとしたようです。
ていうか、夜の地震って地味に怖いのですよね…
外の様子が分からないじゃないですか。
窓から外を見ても、何かが崩れてたとしても分からないし、路面にヒビが入ってたとしても分からないのですよ。
雨や雪だと、余計分かりにくいです。
夜の地震、カンベンしておくれ…
.
先日、定期診察に行ってきました。
タン吸引と呼吸器使用の可能性を考えて、事前に介護タクシーの方に、その旨伝えておいたので、いざという時も大丈夫。
…という状態にして、いざ病院へ。
毎月の検査を終えて、診察になるのですが、やはり呼吸機能は少しずつ落ちてきてるみたいです。
それでも、先月と比べて、数値は同じ位だと聞き、少しだけ安心。
肺活量検査の時は、私も検査室に入ります。
肺活量の検査の時、あれ……トイレットペーパーの芯みたいなやつ、記憶にありますかね?(笑)
あれくわえますよね?
母、口周りの筋力が落ちてきてるので、隙間なくくわえる事が出来なくて、私が隙間を塞ぐ担当なんです(笑)
で、目の前にはモニターがあって、母の肺活量の様子がグラフ?で分かるようになってます。
母の口周りをおさえながら、ちゃっかりモニターもチェックするワタクシ。
数カ月前と比べると、確かに呼吸機能は落ちてます。
素人でも分かるレベルで落ちてます。
あと数カ月したら、さらに悪くなってるんだろうな…。
なんて考えたりしてしまうのですよ。
前向きに考える事も大事だけど、やはりね…
そんな風に考えたりしちゃいます。
……奇跡は、滅多に起きないモンですねぇ…。
うちの母、施設に入所してから、さらに少し症状が進み、だいぶタン吸引の頻度が増えました。
入所前は、1日に2〜4回。
うち1回は、看護師さんにスッキリ吸引してもらう…
という感じでした。
しかも、毎日ではなく、1日置きとか2日置き位での吸引だったんですね。
しかし、入所してからは、タン吸引の回数が徐々に増えていき、今では1日に何回も吸引です。
しかも、なぜか、夜に吸引集中する日が多いのですよ。
日中も、何度も吸引する日もあるけど、ほぼ夜の吸引率が高いです。
何でだろう???
けっこう前に書いてた、ケアマネさんに紹介していただいた施設。
そこへ行ってきた事を書いたつもりでいましたが、全く書いてなかったのですね…。
…えーと。
行ってきました、ちゃんと。
説明を受けてきました。
結果から言うと、まだ母を預けるのは早いかな?と思い、今いる施設に留まることにしました。
そこの施設、特養みたいな感じで、終末期の人や、寝たきりの人がほとんどみたいで、まだ手足を動かせる母を入れるのは、その施設のケアマネさんいわく『今から入れるのは、ちょっとかわいそう』との事。
そんなわけで、まだ動けるなら、今いる施設で、のびのび過ごした方が良いと思いますよ、というお話のもと、今のまま…という事にしました。
母は現在、大きな変化はないものの、体力は少しずつ落ちてきてる様子。
近いうち、面会に行ってきます。