久々の更新。
去年の勝ちタイムは1.33.9
しかし今年の阪神開催は異常に時計を要する馬場であることに注意する必要がある。
桜花賞の勝ちタイムは早くても1分35秒前半くらいか。
もしくはもっとかかる可能性がある。
そして先週の芝レースの馬場は外伸び
土曜のレースでは16頭立ての16番人気の七歳牝馬が外差しで複勝圏内にやってきた。
そして日曜はショウナンマイティの大外一気。
この傾向が続くとするならば外枠の差し馬を買えば
馬券的には簡単になるであろう。
個別に見ていこう。
アイムユアーズ
とても堅実。Fレビューではハイペースを三番手で追走し、早めに先頭に立ちそのまま押し切る。
強い競馬であった。阪神JFなどを踏まえるとスローペースよりハイペースに強い馬であろう。
最初の3Fより上がりの3Fのほうがかかるような展開であれば本命級の評価か
イチオクノホシ
超スローのクイーンカップを差しの二着と強い印象はある。
Fレビューはハイペースに戸惑ったのか四着と残念。
やはりこの馬にはスローペースがいいのだろう。
鞍上が変わるのは不安な点
ヴィルシーナ
買いたくない一頭
クイーンカップを二番手で追走し、上がりの競馬で勝っただけ
二連勝ということで人気するであろうが、
人気ほどの評価はできない
エピセアローム
浜中がうまく乗りそうな予感
前哨戦はなかなかの結果。
折り合いが一番のカギとなる
オメガハートランド
フラワーカップは差し切り
クイーンカップは超スローなので度外視可能
取捨が難しい。アグネスタキオンの子なので
クラシックでやはり無視はできない
サウンドオブハート
前走は内をさばいての差し切り
強い馬だと思うが、間隔が空きすぎたのが気になるところ
同じくタキオンの子なので無視したくない
ジェンティルドンナ
買いたくない。
なぜなら勝ったシンザン記念は内伸びの馬場
人気ほどは強くないかと思ってしまう。
ジョワドヴィーヴル
小柄な馬なので外を回るのが絶対条件
変に色気づいて内を捌く競馬なんてしてはいけない。
前哨戦はそのせいで負けた。
福永の手腕が問われる。
ブエナビスタの桜花賞のように大外回せば圧勝まであるかと・・・
阪神JFは本当に衝撃的だった。
ハナズゴール
スローの競馬に強い。ハイペースを経験していないので
展開が最重要だろう。
前哨戦も強かった。同じく小柄なので内で窮屈な競馬は
厳しいのかと
よって枠も考えなければいけない。
パララサルー
前走は差し切り
底を見せていないが急激に相手がつよくなる一戦
そして小回り実績しかないので直線が長い今回はどうなるか
気性の問題がないのは強みであろう
プレノタート
ジョッキーが桜花賞に強いだけに
ますます難しい。
とりあえず前走はごちゃつかずに走れたのは大きいであろう。
クイーンカップも度外視可能なので評価が難しい。
鞍上に期待
以上のような評価を今は下している
もちろん枠順が大きな影響を与える一戦であることは
間違いない。
先週のような外差し馬場だと
瞬発力に恵まれてるサンデー系は無視してはいけない。
自分が思うに外枠に
ジョワドヴィーヴルが入ったら鉄板だと思う。
しかしディープの子で重賞二勝馬がいないので
悩んでしまう。
そうなるとハナズゴールがくるなどと
荒れる要素が少ないレースである。
急に内伸びなどになったら荒れるであろう。
そうなると前で競馬をするヴィルシーナも候補に挙がってくる
しかしさきほどハナズゴールの回避という情報が入った。
うむ、残念。小柄だから調整が難しいのだろう。
散々ねちねち述べてきたが
枠、展開、馬場をもって本命を決める。
現時点の能力だけを考えた記事でした
長いものを読んでくれてありがとうございました
