おちついてきたので回顧録を書く。
まず京成杯オータムハンデキャップから
メイビリーブが逃げてとても厳しいペースとなった。
おまけに勝ち時計もレコードに迫るものであった。
反省としてレコード決着になるレースにハンデ頭をえらんではいけないということだ
フィフスペトルは強かった。
コーナリングもうまかった
さすが横山Jである。
厳しいペースを体験してこなかった馬だけに
本命にしづらかった。
2着のアプリコットフィズは難しい。
田中勝春はこういうよくわからないことがある。
今週の土曜の中山11レースセプテンバーSでも単勝40倍
相性が悪いとしか言いようがない
中山1600メートルの外枠を克服してきたということで
ひよっとしたらものすごく強い馬かもしれない・・・・
一番人気のエアラフォンは馬券圏外
こちらが厳しいペースに対応できなかった。
競馬の予想は難しい。
58キロで勝ってきたからものすごく強い馬と思ってしまっていた
スローペースに落ちそうなレースで人気が落ちてるなら
次に勝ってみたい
オセアニアボスが思いのほか強かった。
中一週という強行スケジュールの中
エアラフォンをかわしての4着
万全な調整なら次走狙ってもよい馬であろう。
このときの中山は外が伸びる馬場のようにも
思える。。。1、2,4着した馬は外を通った馬。
ペースが速いから外が伸びるという部分もあるであろうが・・・・
次はセントウルS
連年と同様に
Hペースとはならなかった。
先行馬ということでエーシンヴァーゴウを選んで
勝ったのでうれしい。
坂が課題で減速したが
登ってからもう一度加速して最後はしのぐ形
やはりダッシャーゴーゴーは強い
あれだけ外をまわしても三着には来るとは・・・・
スプリンターズステークスで真ん中くらいの枠なら買ってみたい
ラッキーナインも距離が短いと心配されたが
結局2着まで来た。
うまく内でプレブルがさばいていた。
正直2着と3着の差はコース取りのジョッキーの差でもあると感じた。
プレブルもかなりうまいジョッキーと感じるレースであった。
しかし今回のレースがスプリンターズSとリンクするかどうかを検討するのは
難しい。
なぜなら勝ちタイムが1分8秒5は少し遅い感じがする
おそらく中山のスプリンターズステークスは今年でレコード更新されるだろう
なぜなら日曜の9レースの1000万下のレースで1分7秒3とレコードにコンマ3秒迫るレースとなった。
G1ともなれば相当早くなるであろう。
そうなるとラッキーナインは速い決着に対応できるか不安である。
エーシンリジルも期待の一頭であったが
内でロスなく競馬をして
最内で伸びてきたが馬券圏内には来なかった。
やはり55キロは厳しいか・・・・
この週はなんとかプラス
よかった。