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まずはセントライト記念から

ユニバーサルバンクは馬群に沈んだ

冷静に考えれば

重賞を二週連続で勝てるのは今年福永と池添だけであることを

忘れていた

テン乗りなのに追い切りも乗っていない

また下手な予想をしてしまった

レースを見る限り完全に力負けであろう。

上位人気三頭は大方予想通りの結果であるが

フェイトフルウォーは読めなかった。

田中勝春は今までいったい何をしていたのか

しかしコース成績などを見れば買えなくはない馬であった。


正直17番の大逃げした馬より着順が下の馬は

今後厳しいであろう。


2200メートルのレースで1000mの通過が57.5秒ってすごい

サイレンススズカ並ではなかろうか?

天皇賞秋とかで大逃げしてほしいな



サダムパテックはよくわからない

結局3着にきた

なんやかんやですごいな

まあ菊花賞は厳しいでしょう





次にローズS


馬場が少し重いという予想で当日

エリンコートを本命にした。

ところが午後にはすっかり乾き

スローペースからの瞬発力勝負になった。


ホエールキャプチャは頑張ったね

母父がサンデーとはいえ

クロフネでここまでくるとは・・・


瞬発力勝負で

12番のビッグスマイルがこなかったのは

意外であった。

タニノギムレットということで外回りは

かなり得意だと思われるが・・・



牝馬は難しい

よって今度からちょっと考えなおす

おちついてきたので回顧録を書く。


まず京成杯オータムハンデキャップから


メイビリーブが逃げてとても厳しいペースとなった。

おまけに勝ち時計もレコードに迫るものであった。

反省としてレコード決着になるレースにハンデ頭をえらんではいけないということだ


フィフスペトルは強かった。

コーナリングもうまかった

さすが横山Jである。

厳しいペースを体験してこなかった馬だけに

本命にしづらかった。


2着のアプリコットフィズは難しい。

田中勝春はこういうよくわからないことがある。

今週の土曜の中山11レースセプテンバーSでも単勝40倍

相性が悪いとしか言いようがない


中山1600メートルの外枠を克服してきたということで

ひよっとしたらものすごく強い馬かもしれない・・・・


一番人気のエアラフォンは馬券圏外

こちらが厳しいペースに対応できなかった。

競馬の予想は難しい。

58キロで勝ってきたからものすごく強い馬と思ってしまっていた

スローペースに落ちそうなレースで人気が落ちてるなら

次に勝ってみたい


オセアニアボスが思いのほか強かった。

中一週という強行スケジュールの中

エアラフォンをかわしての4着

万全な調整なら次走狙ってもよい馬であろう。






このときの中山は外が伸びる馬場のようにも

思える。。。1、2,4着した馬は外を通った馬。

ペースが速いから外が伸びるという部分もあるであろうが・・・・



次はセントウルS

連年と同様に

Hペースとはならなかった。


先行馬ということでエーシンヴァーゴウを選んで

勝ったのでうれしい。

坂が課題で減速したが

登ってからもう一度加速して最後はしのぐ形


やはりダッシャーゴーゴーは強い

あれだけ外をまわしても三着には来るとは・・・・


スプリンターズステークスで真ん中くらいの枠なら買ってみたい


ラッキーナインも距離が短いと心配されたが

結局2着まで来た。

うまく内でプレブルがさばいていた。

正直2着と3着の差はコース取りのジョッキーの差でもあると感じた。


プレブルもかなりうまいジョッキーと感じるレースであった。

しかし今回のレースがスプリンターズSとリンクするかどうかを検討するのは

難しい。

なぜなら勝ちタイムが1分8秒5は少し遅い感じがする



おそらく中山のスプリンターズステークスは今年でレコード更新されるだろう

なぜなら日曜の9レースの1000万下のレースで1分7秒3とレコードにコンマ3秒迫るレースとなった。

G1ともなれば相当早くなるであろう。

そうなるとラッキーナインは速い決着に対応できるか不安である。



エーシンリジルも期待の一頭であったが

内でロスなく競馬をして

最内で伸びてきたが馬券圏内には来なかった。

やはり55キロは厳しいか・・・・



この週はなんとかプラス

よかった。


さて今週はセントライト記念とローズステークスがメインレースである。

どちらもG1の前哨戦ということで注目が集まる。

予想がとても難しい。




まず気になるのは馬場状態である。

土曜の中山の芝1200メートルのレースではあるが内枠での決着。

先週とは違いインコース内枠が極端に有利な傾向がみられる。

よって予想を2通りあげておく。


もしインコース内枠有利で前が残りそうであれば

8番ユニバーサルバンクを


外差しが決まるようであればトーセンラーを


それぞれ本命にしたいと思う



とりあえず今回のセントライト記念は

17番ロイヤルクレストが逃げるであろう

その馬が刻むラップは平均以上のペースになるであろう。

そうなると距離不安がある馬には辛い。

たとえばサダムパテック

スローで流れるとこのレースの好走確率が跳ねあがるだろう。

しかしペースが速く流れると完全に適性が問われてしまう。

よってサダムパテックは絶対視できない。


ユニバーサルバンクはネオユニバース産駒ということで

中山ではとてもしぶとい脚を使ってくれる。

上がり勝負には向かないが粘って流れ込んでくれる一頭であろう。


ベルシャザールは安藤勝己が乗るが

中山重賞では一回しか勝ったことがことを考慮して

三着づけがおいしいところであろう。

母父がサンデーサイレンスは三着というパターンがこのレースは多いので



気になるのはトーセンラーである。

なぜ神戸新聞杯からの始動じゃないのか?

より菊花賞に直結するのは神戸新聞杯ということも

調教師もわかっているはずである。

ディープの子どもも距離は分からないが

京都競馬場は無類の強さを発揮するはずである。



なぜ中山遠征を選んだのか

勝つためとみた





たたき台というより

確実にこの一戦で一着をもらいに来ているであろう

騎手も中山の鬼蛯名である。

外差しが決まるなら大きく買いたい。

またトーセンラーの走り方も好きである。



パドックと馬場を加味して本命を定める

















次にローズステークス

牝馬の一戦だけに厄介

ゆえにデータを引っ張る


まず過去五年で一着の馬はサンデー系である。

そして過去五年の勝ち馬のうち四頭はオークスからの直行である。


これを踏まえたら勝つ馬は

5番ユースティティア  または

9番マルセリーナ   である。



8番 ホエールキャプチャは最強の安定株であるが

勝ち運に明らかに見放されすぎである。

桜花賞は大外をまわす羽目となり

オークスはゲートで立ち上がったりと

勝ち運がない


運にこだわるのかよ と思われるかもしれないが

首の上げ下げでG1の一着が決まったりするのだから

運も大事な要素である。


結局マルセリーナに本命はなってしまった。

オークスでだいぶ赤字にされたのに・・・

不安材料→マルセリーナは追い切りの時計の本数がほかの馬にくらべて

明らかに少ない

ホエールキャプチャやエリンコートのほうが

入念に仕上げてきているゆえに

パドックの馬体重や気配をみて本命を決めなおしたい




とても長くなりましたが

こんなデータもあるのか!

と思いながらでも読んでいただけたら

幸いです


どうもありがとうございました。