砂漠に雨が降ったよ。
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うち焼肉。

砂漠に雨が降ったよ。-画像-0010.jpg

二人で
食いつくしてやった。

肉はいいね。

崩天

想像、予想
勝手な予知夢に切りつけられて
心だけ先に虫の息です
涙じゃなくて
血が良かった
体から殺して欲しかったな
あのとき、 いますぐ
あなたが、 だれかが
僕なんか無かったことに
蚊を叩くように無造作に
壊してくれたら
泣いても、泣いても、泣いても、
楽になれないってわかってる
じゃあどこに
いけばいいの?
熱い朱より確かな救いを
差し出せる?
奪うだけならただの監獄
追い詰めて狂わせて
結局死ぬだけだ
嘘つき。嘘つき。嘘つき。
真実なんて有りはしない
どこにも
不変な事も有りはしない
いつでも
置いていくなら
原形を無くすまで刺してよ
記憶の破片まで壊して
堪えるあたしは汚いけど
堪えないあたしはもっと醜い
喉を掴んで 痣を残して
それでも嗚咽が止まない
指が痙攣しても
傷を傷が横切っても
満たされない
中途半端なイイコが邪魔をする
なにもかも捨てて死んでしまいたいのにね、なんて
いつも口だけ 狼少年
もう生きる意味も場所もないよ
何もかもが胸に刺さるから
小さな音一つが 狂気を掻き回す
どうすれば 良かった?
あの時泣かなければ
あの時言わなければ
あの時隠していれば
崩壊せずに時計は回って
明日を望んでいられた?
選んだ言葉
選んだ自分
全てが間違いですか
だから言ったのに
信じないと言ったのに
何度も言ったのに
言い聞かせたのに
信じたから
秤は傾いて
ずれた支点から壊れていく

おやすみ。

キレイな銀の刃を

白い腕にぶつける

噛み砕いた薬が

ゆっくり頭を麻痺させて

何もかもが夢みたいになる



なんでここにいるんだろうとか

なんで生きているんだろうとか

どうでもよくなるまで

いくらでも傷を増やす



ただほっとして眠りたいだけ

ただなんとなく許されたいだけ



明日また笑うために

今日の僕を殺す



生きていたい人がどんなにいたって

命あげれるわけじゃないからね



あのヒトは

死ねるヒトだったの

僕とは違うの



いくら真似ても

同じトコロには逝けないの



嘲笑ってよ

ここまで来いって嘲笑ってよ



心だけ壊しておいて

死に方は教えてくれなかった



…馬鹿みたい。



真っ白くかすんでく視界の中に

今だって君を探してる



届かない手

必死に伸ばして

浅い傷の中に

君の、夢を見てる
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