毎日あなたと二人で歩く道
太陽はおはようと鐘を鳴らす
いつからだろう
終わりをなぜだか怯え始めた
触れたいけれど二人のすれ違う手と手
気付けばもう明日で終わる日々
太陽はさよならの鐘を鳴らす
いつからだろう
あなたを想って瞳をそらした
流れ始める空気と溢れる想い出
同じ道を歩くことももうなくて
もうすぐ桜が見えてきちゃう
だけど・・・
泣かないよ
悲しい別れじゃないと知ってる
笑っててね
新しい出会いがきっと待ってる
今日もまた新しい朝は来て
太陽は始まりの鐘を鳴らす
いつからだろう
明日が怖いと涙が溢れて
通り過ぎる時間に溜息吐いてた
同じ日々を歩むこともなくて
もうすぐ想いは散ってしまうから
お願い・・・
泣かないよ
私の笑顔を覚えていてね
笑っててね
あなたの笑顔を忘れたくないよ
