小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」 -94ページ目

小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」

全国25都道府県の「粉もん」を食べ歩き、約2年掛けて新潟県、香川県、北海道、兵庫県、長崎県を渡り歩いた大阪出身者が、小豆島の「迷路のまち」でたこ焼きBarを営んでいます。

1月12日(土)通常営業

※エンジェルロードBest timing AM 6:00頃

15日(火)17:00~ OPEN予定



毎度おおきに「MめAいZずE」でおま。



今日は全然違うこと書こうと思てましてんけど、太閤はんがお茶しはったところで20年振りに呑みに行ったら、やっぱり書くことぎょうさん出て来ますわぁ。



期間が開いてるとは言え、やっぱり20年っちゅう時が経つんは伊達やおまへんなぁ…、以前お江戸に住んでた頃がありましてんけど、かれこれ7年前ぐらいになりまっさかい、4年前に小豆島に住んでる人へは大阪から来ましてんって言うてましてん…



東京風吹かす気ぃなんか微塵もありまへんでしたからなぁ…



いや、東京圏から来はった人をくさす気ぃなんかさらさらないさかい堪えておくれやす、これでも住んでましたんやさかい…



せやらら、「前はどこに住んでたん?」って聞かれたら、実は定住ってゆう意味ではお江戸になりますねん…



上方から「華のお江戸」と呼ばれる、あのお東京にちょうど転勤がキッカケで上京しましたから、ワテは通信関係の仕事をしてたころですわぁ。



そのお江戸からの帰省で、このガチャ…、あっ、天下茶屋のことですねんけど、久し振りに帰省したら当時はその気がのぉても、やっぱりどっかで鼻に掛けてる30歳前半のワテがおったみたいですんやなぁ。





ワテがいま「小豆島でたこ焼きで一杯呑める店をやってる」って言いそびれてた呑み屋に顔出したら、なんやあの頃は東京でアイティーがどうのこうのゆうて帰って来てたお前が…、小豆島でたこ焼きで一杯呑める店????



「お前…、東京行ったあと、ナニがあったんや…」



ねぇー♡ナニがあって、ワテたこ焼き屋始めたんやったっけ?…



そんな事を思いふけながらチビチビやってましたらねぇ、そこんとこの大将がフッと言うたんが…



「ごめん!お前の店のこと全く知らんけど、好きなこと言わせて貰うわぁ!」



「そんなけいろんなこと経験積んでるんやから、もっとお前自身を売ったら?なんやワシそう思うわぁ…、お前…、移住したからっちゅうんを理由にして、自分を圧し殺して大人しくしてるんちゃう?」



ここの大将は天下茶屋で商売しはって今年で20年やねんて…



ちょうど20年前にワテがグダグダ言いながら吞み歩いてた頃に始めた店で、20年経ったらまだまだひよっ子のワテにもっとお前自身のキャラを出せって…



今年はこれまでとは一線を画して、全然違う事を実行しょうと思てただけに、なんか意味があるんかなぁ…なんて思てる今日この頃ですわぁ。



※安全面を考慮して夜間を除く潮の引き始めのみ記載



~もしも大阪商人がコテコテの大阪弁で一方的に話しかけて来たら~



#小豆島 #迷路のまち #たこ焼き #エンジェルロード