小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」 -66ページ目

小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」

全国25都道府県の「粉もん」を食べ歩き、約2年掛けて新潟県、香川県、北海道、兵庫県、長崎県を渡り歩いた大阪出身者が、小豆島の「迷路のまち」でたこ焼きBarを営んでいます。

2月15日(金)通常営業

11:00~22:00(L.O.21:30)

※エンジェルロードBest timing 11:45頃



19日(火)17:00~ OPEN予定



今の若い子ぉて金平糖って言われて分かるん?

毎度おおきに「MめAいZずE」でおま。



1543年に種子島へ漂着した中国船にポルトガル人が乗ってた事で鉄砲やらキリスト教やらが日本に伝わったんは有名ですわなぁ。



布教活動で日本に来てたっちゅう、フランシスコ・ザビエルはんがてっぺんハゲっちゅうんも有名でっけど、ザビエルはんってハゲてなかったんやて。



ポルトガルにあるザビエルはんの似顔絵っていっこもハゲてへんらしいんですわぁ。



なんやザビエルはんが日本を離れてもうてから、日本の絵師が周りの意見を聞いて描き上げたらハゲになってしもたんやて。



てっぺんだけハゲて…、ちょっと悪意があるんちゃん?






そっから貿易なんかでも、いろんなもんが日本に伝わる事になったみたいですねんけど、金平糖やカステラがポルトガル語から来てるっちゅうんはわりかし有名ですやんかぁ。



京都に花街っちゅう芸妓はんらが集まっとる所で、セントチョウと書いて先斗町(ポントチョウ)ってとこがありますねんけど、ポルトガル語の先っぽっちゅう意味から来てるらしいんですわぁ。



大阪はたこ焼き以外にもフグやサバ寿司なんかも有名で、大阪弁でサバ寿司の事をバッテラって言いますねんけど、このバッテラもポルトガル語から来てるそうですねん。



なんやぁ、欧米人の中ではポルトガル人とが1番交流が古いみたいで、コップなんかも英語のカップよりも先に伝わったらしいでっせ。



おんぶ、だっこの「おんぶ」、ブランコ、ビスケット、キリシタン


ボタン(釦)、カボチャ、カッパ(合羽)、かるた、ジュバン(襦袢)


ジョウロ、おいちょかぶの「おいちょ」、パン、ピンキリ、バテレン


シャボン玉の「シャボン」、タバコ、てんぷら、オルガン、キャラメル



こうやって並べてみたらごっつい数が出て来ますんやなぁ。

それだけ交流が盛んやったっちゅう事ですわなぁ。



何気につこてる言葉が英語からでも中国からでも無いっちゅうんは、なんや違和感がありますねんけど、それだけ日本はなんやかんやで伝わった言葉をあんまり変えずに素直につこてる国民性なんかも分かりまへんなぁ。



他所の国と違ごうて、ひらがなやカタカナで表現出来るんはかなり大きいんかも知れまへん。



ほな!



※安全面を考慮して夜間を除く潮の引き始めのみ記載



~もしも大阪商人がコテコテの大阪弁で一方的に話しかけて来たら~



#小豆島 #迷路のまち #たこ焼き #エンジェルロード