小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」 -64ページ目

小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」

全国25都道府県の「粉もん」を食べ歩き、約2年掛けて新潟県、香川県、北海道、兵庫県、長崎県を渡り歩いた大阪出身者が、小豆島の「迷路のまち」でたこ焼きBarを営んでいます。

2月17日(日)通常営業

11:00~22:00(L.O.21:30)

※エンジェルロードBest timing 14:00頃


19日(火)17:00~ OPEN予定



次代は「ウチの妻が…」から「ウチの奥が…」でっせ。

毎度おおきに「MめAいZずE」でおま。



最近はドラマのセリフでも我がの嫁はんのこと「奥さん」って聞きまんねんけど、ワテはあれどぉ~も違和感がありますねん。



で、ググってみたらやっぱり「奥さん」っちゅうんは他人の妻を敬って呼ぶ言い方ってなってますがなぁ。



元々、家屋や城内の奥の方の事を指しとるみたいで、その場所にその家の妻や妾が住んでたさかい使用人らが「奥方」とか「奥様」って呼びだした事から始まったみたいなんですなぁ。



「大奥」っちゅうんもこれから来てるみたいでっせ。



関西人は「うちの嫁」ってよぉ~言いまっさかい、ワテも昔から耳にして特に違和感はありまへんねんけど、ホンマは息子の妻を指すそうでっから、世の奥さんらは自分の旦那から嫁って言われるんは結構抵抗があるみたいですわぁ。



「ウチの家内が」やなんて古風な言い方やおもて気取ってゆうてみなはれ、元々はその家の使用人を指してた事からきてまっさかい、おなごはごっつう傷付くみたいでんがなぁ。



せやからゆうて「ウチの家内さんが」ってサザエさんの親戚みたいに呼んだら、お宅はんがアホの子ぉみたいに思われるんとちゃいまっか?



芸能人やドラマのセリフで「うちの奥さん」っちゅう呼び方が広まって当たり前になって来てるさかい、しばらくしたら周り回って「うちの奥が…」なんて時代劇みたいな言い回し方が流行る時がくるかも知れまへんなぁ。






まぁワテはそもそも呼ぶ相手がおりまへんねんけどなぁ…。



ほな!



※安全面を考慮して夜間を除く潮の引き始めのみ記載



~もしも大阪商人がコテコテの大阪弁で一方的に話しかけて来たら~



#小豆島 #迷路のまち #たこ焼き #エンジェルロード