小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」 -61ページ目

小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」

全国25都道府県の「粉もん」を食べ歩き、約2年掛けて新潟県、香川県、北海道、兵庫県、長崎県を渡り歩いた大阪出身者が、小豆島の「迷路のまち」でたこ焼きBarを営んでいます。

2月21日(木)通常営業

11:00~22:00(L.O.21:30)

※エンジェルロードBest timing 16:30頃



26日(火)3週間振りの休みぃ!



お宅はんの座右の銘はなんでっか?

毎度おおきに「MめAいZずE」でおま。



ワテの座右の銘は「故きを温ねて新しきを知る」っちゅう言葉にしててかれこれ17年ぐらい経ちますわぁ。



25歳ぐらいでまだまだ後先考えんと勢いばぁっかりでアホなことばぁっかり大阪でしてましてんけど「過去があるから現在がある」っちゅうんだけはなんや漠然とおもてましてん。



まぁ猿でも分かるぐらい当たり前の事ですねんけどなぁ…。



ほなけど、過去の経験や失敗を都合の悪いことは口つぐんどけば、ほらぁ周りには分からしまへんねんけど自分自身には嘘は付けまへんわなぁ。



せやさかい自分がした事を自分で否定したり無かった事にするような事だけは止めとこぉって決めてましてん。



ほな、少しぐらいはアホなりに後先考えるようになりましてんけど、それからしばらくした頃に「故きを温ねて新しきを知る」っちゅう言葉を耳にしたんですわぁ。



四字熟語で「温故知新」ちゅうそうで、中国の孔子はんっちゅう昔の偉い哲学者はんが作った言葉やそうですやんかぁ。






ワテ、学がないさかい「温故知新」やなんて聞いたってなんのこっちゃさっぱりでしてんけど、なんや知らんけど「故きを温ねて新しきを知る」っちゅう風に聞いたら不思議としっくり来ましてなぁ。



「温めて」と書いて「過去を訪ねる」と読む…。



えらいシャレた言葉を考える人も居てはるんやなぁおもて、そっから座右の銘としてこれから先を考える時の指針として思い出すようにしてますねん。



2年前に逝ってしもたおばあちゃんから、4年前に借り受けた築100年以上の家で商いさせて貰えるようになった際に初めから心に決めてた事も「故きを温ねて新しきを知る」。



ワテとウチの店とは寝ても覚めてもイコールでっさかい、座右の銘がうっとこの店の「信念」っちゅうことですわなぁ。



ほな!



※安全面を考慮して夜間を除く潮の引き始めのみ記載



~もしも大阪商人がコテコテの大阪弁で一方的に話しかけて来たら~



#小豆島 #迷路のまち #たこ焼き #エンジェルロード